今こそ双頭の龍になれ!


こんばんは、滋野一義です。


マルチタスクで、
あなたの人生を2倍濃くできます。

マルチタスクという言葉を、
あなたは知ってますか?

マルチタスクとは、
コンピューター用語です。

複数の処理を同時におこなうことを、
“マルチタスク”と言います。

簡単に言えば、
複数の仕事を同時にこなすことです。

昔から日本人は、
一生懸命という言葉を使います。

一生懸命ということばの語源は、
一所懸命からきています。

一箇所にとどまって、
集中しておこなうという意味です。

1つに絞って、
命をかけて取り組めという教えが、
日本人の根底にあります。

これに対して、
マルチタスクという考え方が、
海外で主流です。

高校の部活動を例に挙げると、
日本では優秀な学生は、
得意なスポーツのみを鍛えます。

海外の高校生は、
日本のように1種目のみに、
絞ることはしません。

例えば野球とバスケットの両方を、
かけ持ちでおこないます。


日本の高校生が野球で活躍すれば、
プロ野球のドラフト会議で
指名されます。

それに対して海外では、
野球とバスケットで活躍すると、
どうなるでしょうか?

メジャーリーグとMBAの両方で、
ドラフト会議で指名されます。

本人がやりたい方を選びます。


高校の部活だけではありません。

海外のスポーツ選手には、
二足のわらじを履く人がいます。

現役スポーツ選手でありながら、
弁護士の資格を持っていたり、
医師免許を持っている人もいます。

これを日本人は、
文武両道という言葉で表現します。


海外の人たちにできて、
日本人にできないはずがありません。

外国人よりも背が低くても、
手足が短くても同じ人間です。

世界一を争うなら、
体格差がハンデになります。

しかし日本国内で争うだけなら、
まったく問題になりません。


マルチタスクをやれと言われても、
手足は2本ずつしかないので、
できっこないと思いませんか?

馬鹿とハサミは使いようで、
頭を使えば問題は解決します。

手足を複数のことに、
同時に使わなければ、
手足2本ずつでこと足ります。


マルチタスクをおこなう上で、
注意したいことがあります。

それは、
類似した仕事を同時にやらない
ことです。

例えば、
パソコンで報告書を作成するのと、
エクセルでグラフを作成することを、
同時におこなってはいけません。

パソコンに入力するには、
キーボードを使いますが、
文書作成とグラフ作成を同時に
入力できないのです。


マルチタスクを円滑におこなうには、
一体どうすればいいでしょうか?

頭の中でできる仕事と、
手足を使った仕事を、
同時に行えばいいのです。

例えば報告書の内容や構成を、
頭の中でおこないます。

それと同時に、
エクセルにデータを入力しながら、
グラフを実際に作成するのです。


頭の中と身体を使えば、
報告書の原案づくりとグラフ作成が、
同時進行できます。

グラフ作成が終わるころには、
報告書の原案も完成しています。

グラフ作成が終了したら、
すぐに報告書の作成に移行できる
のです。


グラフを作成してから、
報告書の原案づくりを始めるのが、
今までの日本人のやり方です。


外国人のように、
頭の中で原案づくりを終えれば、
それだけでも大きな時短になります。


このようにいろんな組み合わせで、
マルチタスクをおこなえば、
どうなるでしょうか?


今までの仕事にかかっていた時間が、
半減します。


あなたの人生を濃い人生にするため、
マルチタスクを有効活用しましょう。


悩み事を頭の中で考えながら、
ルーティンワークをこなしていけば、
あなたの1日は他の人の48時間に
相当します。


ここで疑問がわきませんか?


寝ている数時間は、
マルチタスクができないと
誰もが考えます。


そのような事はありません。


寝ている時でも、
マルチタスクは可能なんです。


寝る直前にあるおまじないをすれば、
マルチタスクができます。


そのおまじないは、
“◯◯の解決法は、
目が覚めた時に手に入る”
と言います。


このおまじないを確信すれば、
寝ている間に解決法を
探してくれます。


あなたが考えるよりも、
人間は賢くて潜在能力があります。


あなたが考える限界は、
本当の限界ではありません。


本当の限界はまだ先にあるので、
マルチタスクを使って、
進化を続けましょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたの潜在能力を開発するために、
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