五月病をなくす秘策とは?

こんばんは、滋野一義です。

五月病になったら、
簡単に抜け出す方法を伝授します。

明日から仕事という人が、
多いと思います。

毎年そうですが、
GW明けは辛いものです。

連休モードに慣れて、
仕事を苦痛に感じてしまい、
仕事が手につかなくなります。

この状態に陥ることを、
通称「五月病」と言います。

新入社員が五月病なると、
大変なことになります。

せっかく1ヶ月間研修を受けて、
社会人モードになったばかりです。

連休によって、
学生時代の習慣に戻ってしまう
のです。

仕事する気力がなくなるので、
そのまま会社を辞める人もいます。

新入社員ばかりではなく、
中堅社員でも五月病になります。

こちらは毎年のことなので、
軽い症状で済みます。

私も経験ありますが、
連休明けの数日仕事が
手につきません。

しょうがないので適当に流して、
バカンスモードから仕事モードに、
切り替わるのを待ちました。

仕事モードに切り替わるまで、
仕事の質が落ちるし、
いつもより余計時間がかかります。

私のサラリーマン時代は、
五月病の解決策を知らなかった
のです。

しかし、今は違います。

最新の脳科学を学んだことによって、
五月病の解決策を見つけました。

人間は気分がのらないと、
どうやったらやらずにすむかを、
脳をフル回転させて考えます。

どうやったらやらずにすむかを、
10個や100個の理由なら、
一瞬で思いつきます。

こんな状態なので、
仕事効率がガクッと落ちるのも、
うなずけます。

無意識で仕事したくないと、
拒否反応をおこします。

手強い五月病に打ち勝つ方法は、
これしかありません。

あなたの脳が、
やりたくない理由を考えついても、
「そんなの関係ない!」と、
突っぱねるのです。

脳が勝手に考えた「絵空事」だと、
見抜くのです。

「絵空事」だと見抜いてしまえば、
やりたくない理由がぼやけるので、
仕事に復帰しやすい状態になります。

やりたくない理由がぼやけたら、
何も考えずに仕事にとりかかって
ください。

最初は辛いですが、
時間をこなしていけば、
連休前の平常モードに戻れます。

五月病をなおす秘策は、
何も考えずに身体を動かすことです。

脳がやりたくない理由を考えつくと、
仕事をしたくなくなるので、
身体を動かすのを止めます。

ここで身体が止まってしまうから、
仕事が進まないのです。

何も考えずに身体を動かしていると、
連休前の感覚が戻ってきます。

さらにこの時、
将来の目標を決めます。

将来の目標から逆算して、
今日や明日に何をするべきかを
考えましょう。

そうすれば、
今日や明日の重要性に気付いて、
やる気が湧いてきます。

今日の重要性と、
やりたくない気持ちを無視すれば、
1、2時間あれば、
平日モードに戻れます。

PS:

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

五月病に負けずに突き進みましょう。

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