成功をはばむ心の悪魔

こんばんは、滋野一義です。

顧客に商品売ることに抵抗あるなら、
まず商品価値を見直しなさい。

世の中には、
商品を売ってお金をもらうことに、
抵抗を感じる人がいます。

もうけ話があっても、
気が進まずに、
ビッグチャンスを逃します。


この人たちは、
顧客からお金を奪い取るという
思いがあります。

これが、
「お金のメンタルブロック」と、
一般的に言われます。

お金のメンタルブロックは、
あなたの潜在意識と深い関係が
あります。

商品代としてお金をもらうことに、
無意識で罪悪感を感じるのです。


この状態になると、
ナゼか理由が分からないけれど、
気が進まないのです。

積極的にセールスできないので、
いつまで経っても収入が増えなくて、
貧乏から抜け出せません。

サラリーマンのほとんどは、
お金のマインドブロックを
持っています。

営業経験がない人は、
試しに自分で作った商品を、
顧客に売ってみてください。


自分の商品を、
価値あるものだと思うことが、
かなり難しいでしょう。

この考えが、
お金のメンタルブロックを、
潜在意識内に作るのです。

サラリーマンは、
会社の歯車の一部だと言えます。

会社内部で、
商品と価格を決めてくれるから、
抵抗なく商談ができます。


これが、
自分のオリジナル商品になると、
話は別です。

自分の商品に、
高い価格が付けづらいのが、
人情というものです。

私も会社を辞めてから、
オリジナル商品を作りました。

ご多分にもれず、
価格を高額帯にすると、
売れないのではないかという
恐怖心がわきました。


しかし、
コーチングやビジネスを学んで、
あることを知りました。

それは、
商品の価値を決めるのは、
自分自身であるということです。

サラリーマンから見ると、
商品価値を自分で決めるんじゃなく、
顧客が決めると考えがちです。

しかし、実際は違います。


自分が決めた価値に見合うように、
内容やサービスを充実させれば
いいのです。

自分の商品の価値を、
理解してくれない顧客には、
売らなければいいんです。

この手法は、
高額商品を扱うお店のやり方です。

この手法なら、
価格帯を高めに設定できます。


さらにアフターサービスの充実で、
顧客との信頼関係を築けます。

これによってリピーターが増えて、
集客に苦労することなく、
収入が安定します。

価格勝負では薄利多売となり、
購入者へのアフターフォローが、
疎かになります。

リピーターが増えないので、
新規顧客の獲得に力を入れないと、
収入が安定しません。


商品というサービスの対価が、
お金になります。

商品価値はサービスで補えるので、
自信をもって売り込んで、
お金のメンタルブロックを、
ぶち壊しましょう。

PS:

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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