現実ばかり直視してるバカ

こんばんは、滋野一義です。

お盆で実家に帰省してると、
幼なじみと会う機会が増えて
昔話に花が咲きます。

「昔は夢や希望があったな。」と
感じたりしませんか。

子供の頃は、
将来こうなっていたいとか
こんな仕事したいとか
想像していたはずです。

それが年をとっていくと、
夢と現実のギャップが見えて
夢のランクをどんどん下げます。

例えば、
将来の夢がパイロットだったのが
現実ではサラリーマンに
なってたりします。

年々夢を思い描けなくなって、
社会人になる頃は夢をまったく
描きません。

子供は毎日空想するのに、
社会人はどうして空想できないんで
しょうか。

それは、
子供の知識が乏しいので
何でもなれると信じてるからです。

幼稚園児に、
将来何になりたいか聞くと
「仮面ライダー」と本気で答えます。

幼稚園児は本当になれると
思い込んでます。

知識や経験をいろいろ積んで
仮面ライダーは架空のキャラクター
であることを知ります。

そしていつしか、
将来の夢が仮面ライダーから
身近な人と同じような職業を
意識するようになります。

社会人すべてが、
夢や希望を忘れて現実を直視する
人間になってる訳じゃありません。

ごく少人数ですが、
夢や希望を持った人が存在します。

例えば、新進気鋭のデザイナーや
ヒット商品を連発する開発者や
世界的発見をする研究者などが
これに当たります。

「こんなモノあったら、
みんな喜ぶだろうな。」と思って
創作活動や研究を続けます。

夢を持たず現実ばかり見てる人に、
世間をあっと言わせる発想が
できません。

人生の成功もそうです。

一人で成功することは、
絶対にありません。

みんなの協力がないと、
成功できないんです。

お金を稼ぐのも同様です。

みんなに喜んでもらえる企画を
発想できなければ、
お金と交換できません。

社会人になっても、
人生の成功を掴みたいんなら
夢や希望は成功の源になります。

実家に帰省してる今だからこそ、
昔を思い出して夢や希望を
もう一度描けるように
練習しましょう。

現実ばかり直視してると、
あなたが死ぬまで今の環境は
まったく変わらないんです。

夢・希望を持って、
豊かなイメージ力で
あなたの人生を成功に向けて
修正していきましょう。

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