奇跡の生還が実証した法則

こんばんは、滋野一義です。

昨日、奇跡の生還というニュースが
流れました。

20代男性が40kmも
海を漂流して助かった理由を
述べたいと思います。

この男性は、
伊東市から近くの島に向かって
仲間と泳ぎ始めます。

しかし、途中で足がつって
仲間からはぐれてしまい、
一人で漂流することになります。


約18時間かかり、
40km離れた下田市の海岸に
流れついて助かったんです。

漂流中は、余計なことをせず
仰向けで浮くことに
専念したそうです。

私が注目したのは、
仰向けになって漂流を
続けたことではありません。

この男性が漂流中に
考えてた内容です。


それは、
「生きて帰えろう!」と
考えていたことです。

決して「死んでもいいや」と
考えなかったんです。


生死に関わる事故に遭うと、
絶対に助からないのは
「死んでもいいや」と
生きることを諦める人です。

その反対に、
「絶対に生きてやる」と
生き続けることに執着心が強い
人ほど生き残るんです。

生き続けて叶えたい夢があれば、
誰でも諦めたくないはずです。

その執着心が、
生き残るための方法を
冷静に導き出してくれるんです。


この男性が導き出した答えが、
ムダな動きをなくして
仰向けに浮いて体力の消耗を
避けることだったんです。

これが見事に的中しました。

このサバイバル生き残り法は、
生命にかかわることだけに
効果のある方法ではないんです。

あなたのビジネスや人生にも
応用できる方法です。


あなたがイメージできることは、
将来において必ず実現するんです。

逆も正しくて、
あなたがイメージできないことは、
将来において実現しないんです。

一戸建ての我が家を手に入れる
イメージがリアルにできれば、
収入を増やす努力をしたり節約して
一戸建ての家を手に入れるでしょう。

借家住まいで良いと
イメージをリアルに持てば、
貯蓄する努力をしないくて
毎週同僚と飲み歩くでしょう。

人間は、イメージできないことは
どうやっても実現しないんです。

現状に満足してる人は、
何年たっても環境に変化が
訪れません。


人間イメージしたもん勝ちです。

あなたなら、
この法則をどのように使いますか?

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