叱るだけが躾じゃない!

こんばんは、滋野一義です。

子供は叱るだけじゃなく、
褒めて自主性を伸ばしましょう。

今日は子供の日なので、
子育てについて考えます。

日本における子供の躾は、
叱っておこなうのが一般的です。

言うことを聞かないと、
親は子供を叱ります。

叱られることによって、
これはやっちゃいけない事だと、
子供は認識します。

叱るという行為は、
誰でも疑問をもちません。

しかし、
私はあえて一石を投じます。

叱るという行為は、
本当は相当ヤバイんです。

叱られると、
子供の心に大きな傷を残します。

極端なことを言うと、
動物に芸を覚え込ませるための
調教となんら変わりません。

「これはダメ!」と、
身体に覚え込ませることと、
全く同じです。

叱られる度に、
子供の心にトラウマを作ります。

トラウマを作ることが、
日本における躾と勘違いしています。

トラウマができると、
叱られたことが潜在意識の中に、
記憶されます。

叱られてばかりいると、
トラウマが数多く記憶されます。

自分から進んで、
新しいことをしようとする場合、
トラウマが邪魔します。

挙句の果ては、
新しいことにチャレンジできない
引っ込み思案な人間に育ちます。

まわりの意見に従うしか能のない、
ダメ人間になります。

権力者からみれば、
従順な奴隷と同じです。

権力者の言う通りに動く、
操り人形になるのです。

このような人間に、
自由や希望がもてるでしょうか?

外国の子育ては、
日本ほど叱ることはしません。

悪いことをしたら、
とことん話し合います。

何が悪くて何が良いのか、
子供に考えさせます。

このように育てると、
自主性がある人間に育ちます。

潜在意識にトラウマがないから、
活動に制限がかかりません。

悪いことと良いことを、
考える力があるから、
権力者の奴隷に成り下がることが
ありません。

新しいことにチャレンジして、
自分の未来を切り開いていける
のです。

子育て中のあなた、
明日らから叱ることをやめませんか?

叱らなくても躾はできます。

子供と向き合って話し合えば、
自主性のある人間に育ちます。

どうしてダメなのかを、
教えたり考えさせるべきです。

叱ることは、
完全になくすことは不可能なので、
最後の最後までとっておきましょう。

良いことをしたら、
徹底的に褒めてやることも、
大変重要です。

子供に限らず人間は、
褒められると気分を良くして、
自分の能力を発揮しやすくなります。

叱るよりも褒めちぎっても、
子供の躾はできます。

子供も気分を良くして、
社会のルールを覚えるので、
試してみてください。

PS:

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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