お前こそ隠れ社畜だ!


こんばんは、滋野一義です。


“サラリーマン=社畜”、
その理由を知らないと大損します。

“社畜”とは造語です。

会社と家畜をかけ合わせて、
作られました。

家畜のように会社で扱われている
と言った意味でしょう。

サラリーマンは、
一昔まえまで企業戦士として、
もてはやされてきました。

いい例が、リゲインのCMです。


“24時間戦えますか~”という
キャッチフレーズが26年前に
流行りました。

流行りすぎて、
CM中に流れる曲がCD化された
ほどです。

当時のサラリーマンは、
会社のために戦う戦士として、
捉えられていました。

それが26年経つと、
戦士から家畜に評価がガタ落ち
しています。


サラリーマンの質が、
昔と今ではそんなに違っているので
しょうか?


今と昔の違いは、
ズバリ会社の雇用制度が違って
います。

26年前は、
まだ終身雇用制度が一般的で、
定年退職まで雇用が保証されていた
時代です。

さらに給料が、
勤務年数が長くなるほど、
自然に増えていく仕組みでした。


給料と雇用が保証されていたので、
迷いなく会社のために働けた
時代です。


しかし、今は違います。


2000年くらいを境に、
終身雇用が崩壊してしまい、
外国の企業のような完全能力給に
移行したのです。


成果をあげ続けないと、
給料は増えないし、
雇用も保証されないのです。


サラリーマンは、
不安的な状況に追い込まれて、
会社の言いなり状態です。


サービス残業をしたり、
休日出勤している人も多い
でしょう。


給料が数年間変わらない人も多く、
逆に減っている人もいます。


この状態が長く続いているので、
牙を抜かれたトラのように、
家畜として会社に飼育されている
のです。


これにいち早く気付いた人たちが、
“社畜”という造語を普及させたの
でしょう。

今のサラリーマンは、
まるで餌が欲しい猫のように、
会社や上司の顔色を伺います。

解雇されると収入が途絶えて、
路頭に迷う恐怖があるから、
家畜同然で毎日仕事をこなしている
のです。

そんな自分を、
“家族のため将来のため”と、
見当違いな理由で、
あなたの本心をダマしています。


あなたの幸せは、
あなた本人の幸せがあって、
初めて成り立つものです。

自分を押し殺して生きるなんて、
もうやめまませんか?

今の会社に不満があっても、
職を失う恐怖に押しつぶされて、
諦めてはいけません。


社畜は上から仕事をもらって、
無難にこなせば給料がもらえるが、
失敗すれば減給が待っています。

そのため、
失敗するリスクを嫌います。

しかし人生においては、
経験のないことばかりなので、
失敗を恐れていては何も前に進み
ません。

トライとエラーの繰り返しこそが、
人生を豊かにして幸せをつかむ
唯一の方法です。


今の会社で社畜を続けるよりも、
自分で仕事を作れる人になれば、
自分の人生をコントロール
できます。

人生の冒険こそ尊い経験です。

社畜から抜けだして、
今こそ自分の幸せをつかみ
ましょう。

一度きりしかない人生を、
もっとエンジョイしませんか? 

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたの知らない隠れた真実を、
ズバッと指摘しています。

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