ココイチ大好きインド人


こんばんは、滋野一義です。


業界トップのココイチを、
あなたも見習いましょう。

ココイチを知らない人はいますか?

“カレーハウスCoCo壱番屋”を、
通称“ココイチ“と言います。

カレーのチェーン店では、
ココイチがダントツ1位です。

業界1位のココイチは、
店舗数が1400店を超えます。

業界2位の“ゴーゴーカレー”は、
約80店しかないんです。

店舗数でも、
ココイチが圧倒しています。

なぜココイチは、
こんなに繁盛するのでしょうか?


ココイチは、
愛知県で喫茶店を経営していた、
宗次徳二さんが創業しました。


メニューのカレーが好評で、
“カレーハウスCoCo壱番屋”を
1978年に創業したのです。


ココイチを創業するにあたり、
宗次徳二さんは全国で有名なカレーを
食べ歩いて武者修行したのです。


武者修行の結果、
“ここのカレーが一番”という事で、
“カレーハウスCoCo壱番屋”と
名付けたのです。


創業者の宗次徳二さんは、
食べあきないカレーを提供する
戦略に出ました。


全国有名店のカレーは、
どこも特徴があって、
すごく美味しかったそうです。


しかしながら、
あまりに美味しいけれど、
毎日食べる気分にならない事に
気付いたのです。


家庭で作るカレーが、
一番あきがこないけれど、
お金を払って食べようとは
思いません。


そこで考えたのが、
家庭のカレーをレベルアップさせた
カレーにしたのです。


家庭で作るには手間がかかるので、
“ココイチに行こう!”と
なるんです。


さらに、
トッピングの数を増やしたり、
好きな辛さが選べるようにした
のです。


こうやって、
自分のオリジナルカレーを、
注文できるようにしました。


あのカレーを食べるには、
ココイチしかないと思わせた事が、
業界で一人勝ちできた要因です。


これで、
日本人の心を鷲掴みにしたのです。


ココイチは海外進出もしており、
アメリカ、中国、台湾、韓国、
タイ、マレーシア、シンガポールに
出店しています。


外国人にスポットを当てる番組では、
カレーを主食としているインド人が、
“ココイチが美味しい!”と
言います。

あるインド人は、
“インドのカレーよりも、
ココイチの方が美味しい!”と
褒め称えます。

ココイチは、
カレーの本場インド人の心も、
一気にもっていくのです。

底力があるからこそ、
ココイチが業界1位でいられる
のでしょう。


ココイチにも、
業績が低迷した時期が
過去にありました。

競合他社と張り合うには、
値引きすることが一般的です。

しかしココイチは、
いまだに価格を下げたことが
ないそうです。

牛丼のチェーン店のように、
価格競争になると、
値引き競争になって消耗して
いくからです。


ココイチのビジネスプランを、
あなたのビジネスに応用するなら、
まず市場調査をおこなって、
ニーズを知ることから始めましょう。

後発組は不利と言われますが、
市場のニーズさえ掴んでいれば、
慌てることはありません。

様々なニーズに対応するため、
準備をしてサービスを提供すれば
いいんです。


オリジナルのサービスを、
提供していきましょう。

オリジナルのサービスといっても、
特殊な技術を必要としなくて、
顧客自身がおこなうには、
面倒なレベルでいいんです。

オリジナリティ溢れるサービスに、
顧客のオファーが集中します。

そうなれば、
自由に価格を設定できるので、
顧客が少なくても利益を確保して
いきましょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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