愛情と殺人は紙一重

こんばんは、滋野一義です。

愛するがゆえに、
たちが悪いのです。

2日間に渡って、
同じテーマをお伝えしました。

しつこいようですが、
今日が最後の3日目になります。

分かりやすくお伝えするには、
どうしても時間がかかります。

それだけ重要なテーマだと、
ご理解ください。

一気にお伝えすると、
メルマガのボリュームが2倍に
なってしまいます。

あまりに長文すぎると、
あなたは途中で嫌になって、
読むのを止めてしまうでしょう。

それなら数回に分けた方が、
最後まで読めるので、
頭に入りやすくなります。

昨日のおさらいをすると、
“ドリームキラー”について、
お伝えしました。

“ドリームキラー”は、
あなたの身近な人ほどなりやすいと、
サラッと説明しました。

あなたの事を心配しているのに、
どうして“ドリームキラー”になる
のでしょうか?

今日はその理由に、
スポットライトを当てます。

あなたの身近な存在である、
親を例にあげます。

昨日の設定は、
以下の通りでした。

あなたは高校中退した引きこもりで、
20歳のときに弁護士を目指すと、
心に誓ったのです。

今日の主人公は、
弁護士になりたいという、
あなたの夢を聞いた母親です。

母親の心境は、
きっとこんなはずです。

引きこもりのあなたが、
未来の夢をもってくれた事に、
とても感動するでしょう。

しかし、
親というのはおかしな生き物です。

嬉しさと一緒に、
“弁護士なんて絶対ムリ!”と、
考えてしまうのです。

親がどんなに苦労しても、
子供には安定した人生を、
歩んで欲しいと考えるものです。

20年間あなたを見てきて、
飽きっぽくて根気がない性格だと、
母親は熟知しています。

長続きしているのは、
引きこもりだけという状況です。

あなたの20年間の出来事と、
弁護士になるための困難や努力を、
母親は天秤にかけます。

母親がくだす判断は、
あなたにもお分かりでしょう。

そうです、
“弁護士なんて絶対にムリ!”と、
判断するのは必然です。

女性というのは、
超現実的な考え方をします。

未来に期待するようなことは、
絶対にしません。

あなたがサラリーマンを辞めて、
独立起業しようとしても、
真っ先に反対するのは奥さんです。

会社を辞めると、
一時的に収入がなくなるので、
今の生活水準を維持できません。

女性にとって、
今の生活レベルが下がるだけで、
不安と絶望に襲われます。

だから、
真っ先に反対します。

未来に投資することに、
女性は抵抗感があります。

未来よりも現在が、
一番の関心事なのです。

主人公の母親も、
弁護士になるための投資より、
今の生活環境が大事なのです。

あなたを養うのに、
親の稼ぎだけでも十分だからです。

母親には、
反対するもう1つの要因があります。

もしも弁護士になれなかったら、
あなたがどんなに傷つくだろうと、
心配してしまうのです。

あなたがあまりに絶望して、
飛び降り自殺しないかと、
心配の種が尽きません。

これが、
どこにでもいる母親の愛情だと、
あなたも理解してください。

あなたを本心から心配しているので、
ヤメてくれとも言えません。

家庭内で親と絶縁できないことも、
あなたなら分かっているはずです。

周りから反対されながら、
弁護士という夢を実現するのは、
並大抵の努力ではムリでしょう。

過去の実績を、
未来の判断材料にされるから、
周りに反対されるのです。

反対されていると、
逆風に向かって進むような
ものです。

多くの体力を消耗するので、
風を吹かせないようにすれば
いいだけです。

周りの人に夢を喋らないことが、
一番の解決策になるのです。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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