死ぬまで現役宣言しろ!


こんばんは、滋野一義です。


“死ぬまで現役宣言!”
そこまでの覚悟がありますか?

先日のニュースで、
ある報道が流れました。

“キングカズが契約更新”です。

キングカズとは、
サッカーの三浦知良選手の事です。

背番号11にちなんで、
11月11日11時11分に契約しました。

キングカズは、
J2の横浜FCに所属しています。

来年でプロ生活31年目を迎える
48歳です。

三浦選手は、
私の1つ下になります。

アラフィフの三浦選手が、
来年も現役とは驚きです。


私も驚きましたが、
世界中のメディアも驚きました。


三浦選手といえば、
フランスワールドカップ直前で、
メンバーから外されました。


いまだワールドカップに、
出場したことがないんです。


イタリアのセリアAに移籍しても、
華々しい活躍をしていません。


世界中を探しても、
49歳まで現役で活躍した選手は、
いないでしょう。


ここまでやり続けると、
世界中のサッカー関係者から、
尊敬されるのです。


サッカーがどれだけキツイ競技か、
関係者は知っているからですね。


“現役でいる以上、
ワールドカップに出場する夢は
捨てません。”


これは、
三浦選手が常々口にしている
言葉になります。


目標があるうちは、
肉体的のも精神的にも、
限界を迎えないものです。


厳密にいえば、、
肉体の衰えるスピードが、
他の選手よりもユックリなのです。


今年引退を決意した、
中日ドラゴンズの山本昌投手も、
50歳まで現役を続けました。


身体が頑丈だからと言われますが、
身体の手入れは十分時間をかけて
おこなっています。


昔のプロ野球選手は、
遅くまで飲み歩いても、
次の日にホームランを打ったり、
勝ち投手になった人たちがいます。


このような豪快伝説をつくる人も、
30代半ばで引退しています。


すべてのスポーツ選手は、
競技の記録を更新するために、
規則正しい生活をして、
科学的トレーニングをおこないます。


今の選手たちは、
アスリート系のように、
ストイックに自分を追い込んで
いきます。


もう辛くて練習できなくなった時、
スポーツ選手は引退を決意します。


三浦選手も、
“気力と身体が続く限りやりたい”
と言っています。


これは、
スポーツの世界だけの話ではなく、
ビジネスにも言える事です。


気力と身体のバランスが良ければ、
70代でもバリバリと働けます。


80代になっても、
会社のトップに君臨している人も
多くいます。


人間には、
限界というものが存在します。

ただし、
いまだかつて人間の限界を、
見た人は1人もいません。

人間の限界は、
影や形があるものではないのです。

人間の限界とは、
肌で感じ取るものなのです。


肌で感じ取ることは、
とても曖昧な感覚になります。

2人が同じ状況に遭遇した時、
1人は大きな障害と感じて断念する
でしょう。

しかし残りの1人は、
勇気が湧いて障害を乗り越えて
いけるのです。


人間の限界とは千差万別で、
人によって違います。

意欲さえあれば、
三浦選手や山本昌投手のように、
アラフィフでも活躍できるのです。

あなたの限界は、
自分自身で勝手に決めているだけで、
現実の限界はもっと先にあります。

崖っ淵に立たされても、
限界はまだ先にあると考えて、
気力を振り絞って立ち向かい
ましょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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