あなたの常識は世界の非常識?

こんばんは、滋野一義です。

あなたが常識だと信じてることが、
世界の非常識だったらどうしますか?

国や地域が変われば、
風習や習慣が変わります。

日本国内でも、
通用しない常識があるんです。

常識だと思っていることを、
一度疑ってみましょう。

スポーツを例にだすと、
昔は運動中に水を飲んではいけないと
指導されていました。

水を飲んではいけない理由は、
集中力が途切れるのと、
身体がバテるからでした。

水を飲まないと脱水症状になって、
生命の危機に陥る可能性があることが
現在分っています。

今では、
水を積極的に飲むように、
指導することが正しいのです。

アマチュアスポーツだけでなく、
サッカーやラグビーの国際試合でも
例外ではありません。

試合を中断して、
選手や審判が給水タイムに
充てます。

試合中の死亡事故をなくす方向で、
取り組まれています。

試合の勝敗ではなく、
人命が一番大事になります。

昔の日本は、
根性論が支配してました。

根性で頑張れと選手を煽って、
極限まで鍛えようとしたのです。

根性が一番で、
選手の体調が2番目になり、
体調が悪くても根性で乗り切れと
指導していました。

現在では、
こんな根性論の指導者は、
選手全員から総スカンをくらって、
退陣させられます。

過去に通用した常識が、
現在ひっくり返ったケースは、
スポーツだけではありません。

例えば、
自己啓発もそうです。

過去に流行った自己啓発は、
過去の失敗を徹底的に検証して、
2度と同じ失敗をしないように
しました。

しかし、
最先端の自己啓発では、
過去の失敗を検証しません。

過去の失敗を、
何度も検証しても効果がなく、
逆に悪影響しかないと言い切ります。

過去の失敗を思い出す行為は、
何度も頭のなかでリピートします。

頭の中で何回もリポートすると、
失敗のイメージを脳に植え付けて
いるのと同じなんです。

こうなると、
失敗するイメージが定着するので、
次も失敗します。

頭の中で、
連続してリピートしていいのは、
成功するイメージだけです。

成功するイメージで、
頭の中がいっぱいになれば、
成功することしか考えられなく
なります。

時代と風習・習慣の変化によって、
あなたが常識と考えていたことが、
いとも簡単に非常識になります。

今あなたが、
常識だと信じていることを、
一旦否定してみましょう。

否定してみたら、
実は非常識だったと気付くかも
知れません。

そうやって、
あなたの間違った判断基準を、
正していきましょう。

お試しあれ!

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