会話から不幸が始まる


こんばんは、滋野一義です。


自分自身で首を絞めているのを、
あなたは気付いていますか?



あなたは職場で、
どれだけ会話していますか?

仕事に集中していて、
まったく会話しない人はいません。

人と会話することは、
コミュニケーションの第一歩です。

あなたが無言でいたら、
気味悪く思われるでしょう。




言葉があるからこそ、
あなたの考えが同僚に伝わります。

「あれ」「それ」だけでは、
意思が周りに伝わらないから、
相手が理解するまで話し合うのです。

意思疎通をはかることが、
コミュニケーションを深めます。

仕事の話ばかりでなく、
世間話も絡めて会話すると、
コミュニケーションが良くなります。




私がサラリーマンだったときは、
世間話ばかりしすぎて、
仕事が進まなかった経験があります。

昨日の疲れが抜けなくて、
仕事に身が入らない時なんかは、
自然と世間話が弾んでいきます。

どうしてこんなに、
人は世間話が好きなんでしょうか?




世間話に花がさいても、
仕事が早く終わったり、
給料が上がることはありません。

世間話に花がさくと、
仕事が遅くなって成果を出せすに、
給料を減らされるのが一般的です。

もっと生産性をあげる会話をすれば、
あなたの給料がうなぎ登りになる
でしょう。

しかし現実は真逆で、
うだつが上がらいものです。




どうして会話をしていると、
うだつが上がらないのでしょうか?

その答えを見つけるためには、
会話の仕組みを知ることが必要に
なります。

あなたが考える会話の仕組みは、
言葉に出すだけで終わりではないで
しょうか?

会話とはもっと奥が深くて、
あなたをダメ人間にしている
張本人なのです。




あなたが会話するときは、
口から言葉を発しています。


しかしあなたを無視して、
口が自分勝手に言葉を発している
のではありません。


相手に何を伝えようかなと、
最初に考えてから、
言葉にしているはずです。


最初に頭で考えてから、
言葉を選んで口から発します。




ここまでなら、
あなたを含むすべての人が、
理解できますよね。


しかしここから先に気付く人は、
ほとんどいません。


ここから先に何があるのか?


あなたが発した言葉が、
ブーメランとなって、
あなたの元に戻ってくるのです。




あなたの言葉は相手に届くように、
言葉を発しているはずです。


しかし音というのは、
直線的に伝わるものではなく、
360度に広がって伝わります。


あなたの横にいる人や、
あなたの真後ろに立っている人にも、
あなたの言葉は聞こえます。


それなら当然あなたの耳にも、
自分の言葉が届いています。




あなたの耳に、
自分の言葉が届いているから、
言い間違えに気付くのです。


言い間違いに気付くくらいなら、
生まれたばかりに子犬級の可愛さが
あります。


しかしネガティブな言葉だとしたら、
そこには獰猛な狼級の恐ろしさが
隠れています。


帰ってきた言葉は耳を通って、
頭の中に戻ってくるのです。




ネガティブな言葉が口癖になると、
まずは頭の中でネガティブワードが
閃きます。


ネガティブワードを口から発すると、
自分の耳にも届くので、
耳から頭の中に戻ってきます。


1つのネガティブワードは、
耳から入って頭に戻ってくるので、
無意識で2回確認しています。


言葉を発することで、
あなたの頭はグリコのCMのように、
2回考えることになるのです。





1つの言葉を発すると、
頭は倍の回数考えるから、
言葉によって2倍の効果が出ます。



これがネガティブワードなら、
ネガティブ思考が2倍になります。



ネガティブワードが口癖なら、
ネガティブに自己洗脳しているのと、
まったく同じです。



たかが言葉だと馬鹿にしていると、
ネガティブ思考の塊になって、
あなたの人生が失敗続きになります。





ネガティブワードじゃなくても、
言葉であなたに2倍の思考を
させます。



勘の鋭いあなたなら、
もうお判りでしょう。



どんな言葉でも同じだから、
ポジティブワードに変えるだけで、
2倍の効果があります。



ポジティブワードに変えるだけで、
2倍速で人生が好転するから、
発する言葉を切り替えましょう。






<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたがポジティブになれるように、
私が援護射撃しましょう。

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