みんなを誘導したもん勝ち


こんばんは、滋野一義です。


集団のルールが気にくわなければ、
先頭に立って変えるべきです。



どこの国にも、
その国の法律があります。

それぞれの国の法律には、
世界共通の権利が定められています。

すべての国の法律が、
万国共通ではありません。

その国だけの法律も、
存在しています。




例えば結婚制度などが、
それに当たります。

その1つが一夫多妻制です。

日本では複数の妻を持つことを、
法律で禁止しています。

アフリカの国で多くみられますが、
複数の女性と結婚できるという、
男の夢が許されています。




一夫多妻制度が認められているのは、
男のロマンだけではありません。

経済力のある男たちが、
多くの女性を妻に持つことで、
女性を貧困から守っているのです。

女性の自立が遅れている国だけが、
一夫多妻制を認めています。

先進国になると、
女性が自立して働いているので、
一夫多妻制の国はありません。




国の法律に違反すると、
法律で決められた罰を受ける必要が
あります。

複数の人と結婚するのは、
日本では重婚罪として罰せられます。

しかし2人の女性と結婚したいなら、
一夫多妻制が認められている国に、
移住するしかありません。

法律はその国のルールなので、
どんなに悪法だとしても、
違反したら裁かれます。




それぞれの国には法律がありますが、
国民を対象にしているので、
大まかな内容になっています。

あなただけに有効な法律は、
地球上のどこに行っても、
存在しないのです。

そうなるとあなたは、
自分勝手に生きて良いのでしょうか?

法律に違反しないなら、
何をしても良いはずですが、、、




自由気ままに生きるのも、
1つの醍醐味ですが、
それを実現するには問題があります。


人間は1人で生きていけないので、
集団を作って生活します。


あなたが自由に生きたいと、
周りの人たちを無視していたら、
どうなるでしょうか?


祖先が農耕民族だったこともあり、
集団の和を乱す人たちを、
日本人は許しません。




集団からつまはじきにされても、
あなたが平気でいられるなら、
自分の主張を最後まで貫けます。


しかしほとんどの人は、
そこまでメンタルが強くありません。


あなたが自由を求めて、
さらにステップアップするには、
自力では限界があります。


周りの協力がないと、
ステップアップできないでしょう。




周りの人から理解されて、
やっと協力してもらえます。


そうなるためにも、
何でも自由に生きたいという考えは、
今すぐ捨ててください。


集団ができれば、
国の法律にあたるルールが
作られます。


集団として生活しやすいように、
ルールが生まれるので、
あなたも守るべきです。




集団のルールを守る権利があり、
あなたが自由に生きる権利も
あります。


もしもルールに不満があるなら、
自ら問題にして改善する権利を、
あなたは持っています。


プライバシーを守る権利があり、
周りに助けを求める権利も
あります。


自分だけの権利ばかり主張して、
周りの人の権利を無視すると、
誰もあなたを助けてくれません。




「アメリカは自由の国であるが、
自由は権利の上に成り立っている」と
言われています。


自分の自由を保証してもらうには、
みんなの権利も守らないと、
周りから保証されないのです。


自分を認めて欲しければ、
同じように周りの人たちを、
あなたが認めることが肝心です。


みんなで決めたルールは、
共通の認識なので、
守ることでスムーズにいきます。





片っ端から批判することは、
とても簡単なことなので、
ついあなたもやってしまうでしょう。



しかしすべて批判するのは、
何も考えていない証拠になるので、
「ノー」というのを止めませんか?



周りから孤立したくないなら、
あなたが賛成できるものには、
「イエス」とハッキリ言うべきです。



周りのみんなと、
コミュニケーションをとりたいなら、
「イエス」と言ってください。





すべてに賛成しても、
あなたの納得できないことを、
押し殺せとは言いません。



提案という形をとって、
みんなに意見を求めれば良いのです。



みんなが納得してくれたら、
あなたは「イエス」と言いながら、
自分の意見を通すことに成功します。



肯定的な言葉を使いながら、
周りとコミュニケーションをとって、
あなたの理想に近づけましょう。






<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたの夢が実現するように、
私も協力します。

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