ホント?ウソ?真実は?


こんばんは、滋野一義です。


あなたが信じている常識は、
本当に正しいですか?

世の中には、
いろんな常識があります。

あなたが信じている常識も、
たくさんあるでしょう。

もしもその常識が、
間違っているとしたら、、、

あなたは、どうしますか?

あなたの周りにも、
潔癖症と呼ばれる人がいますよね。

潔癖症が酷くなると、
電車のつり革や手すりに、
つかまる事ができません。

重症患者になると、
手袋なしでつり革に、
触ることができなくなります。

どうして触れないかというと、
得体の知れない人が触っていた
からです。


得体の知れない人には、
得体の知れない菌を持っている
可能性があります。

謎の菌が付着したつり革に触ると、
自分に菌が伝染ると考えてしまう
ためです。

私からみれば、
それはただの妄想に過ぎないと、
思います。

しかし潔癖症の人は、
精神を病んでしまうほど、
強烈に受け止めます。


度が過ぎていると言われようが、
自分が手袋をしていないと、
精神を安定させる事ができません。

潔癖症の人にとって手袋は、
精神安定剤の役割りをしています。

手袋をすることで、
安心しきっています。

潔癖症の人の常識である手袋は、
本当に有効なのでしょうか?


実は手袋をしていると、
手に付着していた菌が増殖します。

手袋をすると、
手袋の中が温かいので、
うっすらと汗をかきます。

菌は高温多湿なところを好むので、
手袋の中の環境が気持ちいい。

つり革の表面が乾いていれば、
手袋をして触る状態よりも、
素手で触った方が菌が少ないのです。


ここで白状しますが、
私もなんちゃって潔癖症です。

トイレに行けば、
必ず石鹸で手を洗います。

昔はもっと酷かったのですが、
どこまで気にすればいいのかと、
一時期悩みました。


悩んだ挙句に導きだした結論は、
どんなに菌を気にしても、
しょうがないと気付きたのです。

菌が付着したからといって、
特殊な細菌でなければ、
即死することはありません。

日本に住んでいれば、
いつ自然災害に直面しても、
まったくおかしくないのです。

もしも大地震が発生したら、
電気や水道が止まってしまい、
避難所で生活することもあるのです。


自然災害がおきたら、
いつも通りの生活は不可能です。

手を洗えないし、
不衛生な場所でも耐えないと
いけません。

それを考えたら、
菌に対してある程度の抵抗力を、
持っていた方が良いはずです。

ここまで考えたら、
普通に生活していた方が、
生き延びられると考えたのです。


人は考え方一つで、
潔癖症のレベルを下げることが、
可能なんです。

今の日本では、
キレイが当たり前の時代です。

しかし昭和以前では、
汚い環境でも平気で暮らして
きました。

トイレが汲み取り式だったり、
ウォシュレットもありません。


汚い環境で育った人たちが、
高齢者になっても元気でいます。


下手をすると現役世代よりも、
さらに元気です。


子供の頃から菌に慣れていたから、
身体に抗体ができて、
菌に負けないのでしょう。


テレビCMで、
「菌がいっぱい!」と言いますが、
私からみたら大げさ過ぎます。


「菌がたくさん残っているから、
すぐ病気になります」的なことを、
私たちに植え付けようとします。


これは明らかに、
我々を洗脳する意図が
みえみえです。


洗脳することによって、
除菌する商品を買わせたいのです。


菌や分泌物がなくなると、
皮膚を保護するモノがなくなるので、
潤いがなくなり老化が加速します。


これが悪化していくと、
人間は早死するでしょう。


今は除菌することが常識ですが、
神経質になり過ぎると、
あなたの命を縮めます。


今の常識が未来になれば、
180°変わる事もあるので、
あなた自身で真偽を見極めましょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたが常識を見極めるために、
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