泥臭いローテクこそ最強です!

こんばんは、滋野一義です。

すベてスマートにやろうとしても、
決して上手くいきません。

ロンドンから、
ビッグなニュースが飛び込んで
きました。

それは、
貸し金庫強盗が発生したのです。


被害総額は公式発表されていませが、
一部地元紙によれば、
被害推定360億円だそうです。

どうしてここまで、
被害が大きくなったのでしょうか?

貸し金庫屋さんが、
ロンドン中心部の宝飾店街に
あったからです。

ほとんどの店舗が、
週末になると現金や宝石類を、
預けていました。


被害にあった貸し金庫屋さんは、
ロンドンでも有名な老舗です。

宣伝文句が、
「最新技術のセキュリティで保管」
だったのです。

貸し金庫の利用者は、
「あのハイテクのセキュリティが、
破られるとは・・・」と、
みなさん絶句です。

どうして、
ハイテクのセキュリティが、
簡単に破られたのでしょうか?


犯人は、
前日から店舗に潜入して、
隠れていたのです。

貸し金庫に入るために、
時間をかけて壁と金庫に穴をあけて、
現金や宝石を奪いました。

なんとも、
ローテクで貸し金庫強盗を、
やってのけたのです。

まるでルパン三世が、
仲間の次元大介と石川五エ門とで、
金庫破りをしかのようです。


貸し金庫屋さんのセールスポイント、
ハイテクのセキュリティが、
ローテクにいとも簡単に負けました。

ハイテクのセキュリティって、
いったい何だったんでしょうか?

ここまで長々と、
ロンドンで発生した貸し金庫強盗を、
説明してきました。

飽きずにもう少し、
私にお付き合いください。


やっと本題に入ります。

どんなにハイテク武装しても、
ローテクには敵わないのです。

アメリカが開発して、
戦争に使っている無人爆撃機も
そうです。

アメリカのある一室で、
テレビゲームをするように、
リモコンで操作します。


モニターの映像だけで判断するので、
誤爆が多いのです。

一説には、
民間人の家を誤爆していることも
あるようです。

ビジネスも、例外ではありません。

高性能コンピューターを駆使しても、
人間の心理を誘導することは
不可能です。


人間は実際にあって初めて、
相手を信用して商品を買います。

顧客まわりをおこなったり、
顧客と何度も連絡をとり合うことを、
惜しんではいけません。

スマートに物事をやりたいのは、
私にも分かります。

しかし現実には、
スマートだけでは超えられない壁が
あるんです。


泥臭くやった方が、
かならず成果が出ます。

目先のテクニックに溺れることなく、
地道にやらなければならないことは、
しっかりやりましょう。

PS:

最後まで読んでいただだき、
ありがとうございます。

手を抜かずに泥臭くいきましょう。


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