Pepperじゃ感動できん!

こんばんは、滋野一義です。

人間はロボットじゃない、
いろんな可能性に満ち溢れています。

私ごとで恐縮ですが、
今朝いつものように目が覚めました。

寝起き直後の心地良さを感じながら、
時計に目をやると・・・


なななんと、
もう少しで午前7時でした。

今日は、
ワールドカップの3位決定戦を、
テレビ観戦する予定でした。

3位決定戦は、
日本時間の午前5時キックオフです。

寝ぼけた頭で計算してみると、
ちょうど試合が終わるころでした。


“しまった!!”と、
寝過ぎたことを後悔しながら、
テレビをつけてみたのです。

“あれ?まだ試合してる!”と思い、
状況を確認してみたら、
0対0で延長戦に突入していた
のです。


私の予想では、
世界ランク1位のドイツが、
世界ランク6位のイングランドより、
絶対有利だろうと考えていました。


世界ランクの差だけではなく、
ドイツの方が1日だけ休みが多い
日程だったのです。


イングランドは、
準決勝で日本と対戦して、
オウンゴールで負けました。


オウンゴールのショックと、
休日が1日少ないことから、
ドイツのパワーにやられると
思っていました。


延長戦だけ見ても、
ドイツに押し込まれて、
いつ失点してもおかしくない状態
でした。


しかし実際は、
延長戦後半にイングランドが、
PKを決めて守り勝ちました。


後で知りましたが、
イングランドは21試合目で、
初めてドイツに勝利したそうです。


ランク的にも肉体的にも精神的にも、
不利だったイングランドが、
逆転勝利をあげたのです。


ドイツはアメリカに負けたことで、
モチベーションが低下していた
のです。


一方のイングランドは、
日本に惜しくも負けたことで、
逆に自信を深めたのです。


いろんなデータを調べても、
ドイツが勝つと、
誰もが口を揃えて言うでしょう。


機械同士が試合すれば、
データ通りになるけれど、
人間同士がおこなえば、
番狂わせや奇跡が起こります。


これは、
イングランドだけの特権では
ありません。


明日おこなわれる決勝戦、
日本対アメリカでも通用します。


佐々木監督が、
“勝ちたい気持ちが強い方が勝つ!”
と常々インタビューで言います。


これは、
真理でもあり間違いでもあります。


我々のコーチングでは、
このように指導しています。

“勝ちたい!”と思っているうちは、
まだ勝てません。

“優勝して帰国すると、
空港で大勢のサポーターから、
祝福を受けている!”まで、
イメージしてもらいます。

未来で優勝が約束されているので、
不安や恐怖を本番に持ち込みません。


未来を先取りすれば、
試合中に苦しくなっても大丈夫です。

優勝できると分かっていれば、
自然とベストパフォーマンスを
引き出せます。

これをビジネスに応用できることは、
メルマガ読者のあなたなら、
もうお気付きでしょう。

根拠は後で探せばいいので、
未来をどうしたいかイメージして、
すでに実現していると確信をもてば、
必ずイメージ通りの未来になります。

PS:

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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