5万回斬られた男が手にした快挙

こんばんは、滋野一義です。

「5万回斬られた男」が、
新たな勲章を手にしました。

その男の名は福本清三、
俳優で悪役として斬られ役に
徹しました。

15歳で東映京都撮影所に入社して、
東映京都が制作したほとんどの
時代劇に出演しています。

ラストサムライに出演して
脚光を浴びたので、
記憶されてる人も多いのでは
ないでしょうか。

私は時代劇ファンなので、
「またあの人斬られてる。」と
見てました。

全国公開中の
「太秦ライムライト」で、
55年の役者人生で初めて主演を
務めしました。

この作品は、
モントリオールで開催された
第18回ファンタジア国際映画祭で
最優秀作品賞と主演男優賞の2冠に
輝いたんです。

ファンタジア国際映画祭で
日本人が主演男優賞を受賞したのは
今回が初めてです。

先日開催された
第13回ニューヨーク・アジア映画祭
でも最優秀観客賞を受賞しており、
海外で3冠達成です。

その他大勢の大部屋役者が、
ハリウッド映画に出演したことで
大部屋俳優や無名俳優から
憧れの的になってます。

映画に主演して賞に輝いたことで、
伝説の域まで達しました。

みなさんは、役者といえば
主役級しか成功と考えていないと
思います。

しかし、映画は主役級ばかりが
出演してもいい作品になりません。

ちょい役でも、
キラリと光る演技ができる俳優さん
だって必要なんです。

もしかしたら、
主役級を引き立てる役の俳優の方が
演技がうまかったりします。

福本さんは、俳優業が好きで
一生懸命打ち込んできました。

東映京都を定年退職しても、
俳優業を辞めずにいます。

斬られ役ラブの心境で
好きな俳優業をやってきたから
人生の終わりに差しかかって
映画の主演という話を
いただいたんです。

福本さんは、
晩年になって最高の成功を
手に入れました。

我々プロコーチは、
「好きなことを仕事にすれば
必ず成功する。」と
日頃からお伝えしています。

福本さんがいい例です。

成功はすぐに手に入れられる
モノもあれば時間がかかるモノも
あります。

福本さんは、
晩年で世界から認められました。

あなたも成功したいなら、
好きなことでチャレンジして
みませんか。

好きなことで成功を目指すと、
好きだから時間を忘れて
没頭できます。

嫌いな仕事をやってると、
効率が悪くクオリティの高い仕事が
できません。

絶対に好きなことで成功を
目指しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください