外国人を見習うべし


こんばんは、滋野一義です。


今のままでは、
誰もあなたを助けてくれません。



誰かが行動を起こさないと、
まわりの環境は変わりません。

あなたの周りの環境だけでは
ないのです。

日本の法律も同じです。

誰かが「変えよう」と言わないと、
1000年先まで変わらないのです。



日本の法律というと、
ピンとこない人もいるので、
もっと限定してみましょう。

あなたの職場のルールで、
考えてみます。

例えば、
職場にこんなルールがあったら、
どうでしょうか?

そのルールとは、
「休憩時間しかトイレに行けない」
です。




私が務めていた会社の休憩時間は、
昼休みと15時休憩だけでした。

このルールがあると、
昼休みと15時休憩にならないと、
トイレに行くことが許されません。

それぞれの休みの間隔が、
2~3時間になります。

2~3時間であれば、
健康な人なら十分ガマンできる
時間です。




もしもあなたが、
朝から体調不良だったなら、
どうなるでしょう?

朝から下痢気味だったら、
あなたは2~3時間の間、
トイレをガマンできますか?

私が今までの人生で、
一番ひどかった下痢は、
リニアモーターカー並みでした。

飲んだばかり水が、
すぐに下からでてしまう経験を、
したことがあります。




私の一番ひどい時の下痢になると、
イスに座っている時間が
もったいないのです。

トイレに駆け込んで、
出てこれないでしょう。

もっと症状が軽い下痢なら、
少しばかりガマンすることが
できます。

しかしガマンしすぎると、
体調を悪くして、
膀胱炎になることもあります。




職場の全員が、
休み時間までガマンできるなら、
問題になりません。

しかしガマンできない人が、
必ず現れるはずです。

社員の健康を第一として考えるなら、
今回の職場のルールは、
改善してしかるべきです。

「このルールはおかしい!」と、
誰かが問題にしなければ、
ルールは永久に変わらないのです。




職場で問題にするから、
改善の方法を話し合えます。

とことん議論すれば、
休み時間以外にもトイレに行ける
ようになります。

トイレに行きたいときに行くという、
今ではごく当たり前のことも、
誰かが声をあげるまでできない。

自分にとって不利となることは、
もっと自己主張しましょう。




外国人は日本人とちがって、
自己主張しすぎると、
あなたも思っていませんか?

外国人に理由を聞いてみれば、
「自己主張しなさい!」と、
学校で指導されます。

文化の違いとも言えますが、
日本でも世界を相手にしているので、
仕事もグローバル化しています。

自己主張しなければ、
それは「イエス」であると、
相手は理解します。




アメリカ人は、
自分たちの不具合で問題が起きても、
決して謝ろうとはしません。


アメリカは訴訟の国なので、
日本式に最初から謝ってしまうと、
裁判で負けます。


世界を相手にするなら、
日本人たちも自己主張することが、
求められます。


自分の立場を有利にするために、
ガンガン自己主張しましょう。




こんな経験を、
あなたはしたことありませんか?


何も要求しないでいると、
勝手に話が進んでいき、
相手の言うなりに決着します。


決まった後で文句をいっても、
犬の遠吠えのように、
空しく聞こえるだけです。


不満があるなら、
あなた自身で声をあげないと、
他人のルールに縛られます。




他人が決めたルールが、
あなたの心と身体を縛りあげるので、
身動きがとれなくなります。


あなたに自由を与えるのは、
自己主張しかありません。


自分が有利になれば、
それだけあなたの夢に近づきます。


成功したいなら、
自分が有利になるように、
自己主張しましょう。





<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたが自己主張して成功するため、
私が後押しをします。

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