おしゃべりクソ野郎の真実

こんばんは、滋野一義です。

あなたに実力がないなら、
口をチャックで締めてください。

チャックと書いてみたものの、
すでに死語でしょうか?

チャックとは、
ファスナーの昔の呼び名です。


やっと、
ワールドカップが閉幕しました。

毎日のようにサッカーネタなので、
なでしこJAPANの敗因について、
語るのをやめておきます。


人は誰でも、
不安や恐怖に襲われると、
まわりに話す人がいます。

“話す”と“離す”は、
同音異語の関係です。


“まわりに話す”ことは、
“まわりに離す”ことに通じます。

不安や恐怖の内容を人に話すと、
不安や恐怖が離れると考えるのが、
日本独自の言霊の思想です。


例えば社内恋愛中だとすると、
つき合っているカップルは、
まわりの同僚に隠そうとします。

つき合っている事実を話すと、
恋愛関係に邪魔が入ることを、
自然と分かっているからでしょう。

これも、
幸せが離れていくという、
言霊の思想からきています。

確かに、
他人の幸せを妬む輩がいるので、
賢明な選択です。


その一方で、
“有言実行”こそ素晴らしいと、
考える人たちもいます。


あるプロ野球選手が、
“三冠王をとります”と、
開幕から宣言していました。


その選手は、
後に“三冠王”を3回とったのです。


マスコミは、
“有言実行はすばらしい”と、
大々的に取り上げたのです。

この辺りから、
“有言実行してこそ男の中の男”
という価値観が生まれました。


確かに、
自ら宣言して目標を達成すれば、
まわりの人にも分かりやすいので、
尊敬されます。


有言実行は、
言霊の思想と真逆な考え方です。


最初から実力があれば、
宣言してもほとんど問題ありません。


あなたはどうでしょうか?


まわりから、
一目置かれる存在ですか?


実績十分で、
自分の力だけですべてを乗り越える
ことができますか?


すべてに“イエス”なら、
あなたはすでに成功者の仲間入り
しているはずです。


有言実行できる人は、
すでに成功しており、
まわりにアピールする意味合いで、
おこなっています。

社畜としてブヒブヒ働く、
一般サラリーマンのあなたには、
有言実行は到底無理なので、
やめましょう。

実力も実績もないあなたにこそ、
言霊の思想がピッタリ合致します。

宣言をクリアできないのは、
当たり前のことなので、
気にしないでください。


我々プロコーチは、
あなたのような人たちには、
目標を他人に話してはいけないと、
必ず指導しています。

不安があるのは分かりますが、
大きな目標を他人に話しても、
現実的な人にとっては、
“はぁ!”となります。

実績も実力もないのに、
無理だろうと思い、
気を使って反対してくれるのです。

他人は、
親切心で反対してくれていますが、
我々から見ると、
新しい芽ををつんでいるのです。


大きな目標を定めたら、
他人に話してはいけません。

目標を話していいのは、
マインドの使い方を熟知した
プロコーチと、
何でも応援してくれる人だけです。

自分の心の中にしまい、
目標が達成する見込みになれば、
そのときに初めて話しましょう。

これが、
社畜サラリーマンの
“成功の法則”です。

PS:

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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