自分の命は誰が守る?


こんばんは、滋野一義です。


スマホばっかり見ていると、
命を落とすことになりますよ。

近年、
大きな事故が発生しています。

特に車の事故が多いですね。

全国のニュースで報道されるのは、
大きな事故だけかもしれません。

しかし最近の車関連の事故は、
ある傾向がみられます。

昨日も、
宮崎市で大きな事故が起きました。

軽自動車が、
歩道を700m爆走したのです。

歩道といえば、
歩行者専用道路です。

歩道を歩いている人は、
車にひかれるとは夢にも
思っていなかったでしょう。


この事故で、
10代から70代の男女7名が、
死傷しました。


歩道を爆走した車は、
70代の男性が運転していました。

最近ニュースで報道される事故は、
運転手が70過ぎの高齢者ばかり
です。


事故を起こした高齢者は、
車が横転したため、
現在入院しています。


怪我の回復を待っているので、
警察の事情聴取は、
まだおこなわれていません。


70代の男性は、
どうして歩道に進入したんで
しょうか?


私が推理すると、
・痴呆症などの病気であった。
・持病の悪化で冷静さを失って
 いた。
・慣れない道路で車道と歩道を
 間違えた。
が考えれます。


70代男性は鹿児島在住で、
宮崎市の道に不慣れだったとも
思われます。


今一番問題視されているのが、
痴呆症などを患っている人です。


今何をしているのかを、
まったく認識できないことが、
一番怖いのです。


正常に運転していた高齢者が、
突然豹変してしまうので、
手の打ちようがありません。


歳を重ねるごとに、
脳の判断力が低下していきます。


近年増えている高速道路の逆走が、
いい例です。


高速道路に進入したと
認識していなかった人が、
とても多いのです。


高齢者も、
車の運転に慣れていないと、
間違いに気付きにくいのです。


最近は減っていますが、
若者が危険ドラックを使用して、
暴走する事故もあります。


人間にとって、
どこが安全な場所か分かりません。


横浜の傾いたマンションのように、
絶対安全だと思って買った物件も、
施工業者の手抜きによって、
無惨にも傾いてしまうのです。


日本のどこにいても、
地震や台風、竜巻やゲリラ豪雨と、
いつ自然災害に見舞われるか
知れません。


歩行者の安全のために
つくられた歩道でさえ、
死亡事故が起こるんです。


一方通行のはずの高速道路で、
逆走車が走るのは、
追い越し車線になります。


普通は、
逆走車なんていないと思うので、
追い越し車線で時速100キロ以上
出すこともあるでしょう。


突然前方に逆走車を発見しても、
スピードの出し過ぎで、
よけきれず正面衝突します。


スマホを見ながら歩いていると、
いつ何時事故や災害にあうか、
分かりません。

私が大学生の時、
横浜の繁華街をよそ見しながら
歩いていました。

当時は携帯電話がなかったので、
カワイイ娘に見とれてました。

注意不足の結果、
車止め用のポールに、
股間をもろにぶつけてしまい、
七転八倒したこともあります。


どんなにスマホが大事でも、
周りに注意を払っていないと、
とんでもない災難にあうことに
なります。

打ちどころが悪いと、
骨折してしまうでしょう。

もっと最悪の場合は、
あなたの命が失われることも・・・

絶対安全な場所など、
世界のどこにもないので、
自分の身は自分で守るように
心がけてください。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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