腐れ縁をぶった切れ!


こんばんは、滋野一義です。


まわりの人たちに、
振り回されるのをやめましょう。

突然ですが、
あなたに1つ質問します。

あなたはスマホを、
手放す事ができませんか?

歩きながらでも、
スマホを常にイジっていませんか?

あなたを含めたほとんどの日本人は、
“YES”と答えるはずです。


私的には、
日本人全員と言いたいところです。

しかし、
あえて“ほとんど”としたのは、
私が例外にあたるからです。

スマホが普及したのは、
私が社会人になってからなので、
スマホ命とは思わないのです。

さらに、
もともと電話ギライでもあり、
スマホを持ち歩く習慣がありません。


しかし現在の世間の状態は、
信号待ちしていると、
みんながスマホをイジっています。

私から見ると、
何をしているんだろう?と、
不思議でしょうがないのです。

ネットやテレビの報道を見ると、
若者がSNSをやっていて、
仲間とのつながりを大事にしている
らしいのです。

私のようにスマホデビューが遅いと、
SNSの書き込みがとても苦手です。

スマホよりもパソコンの方が、
デビューが速いので、
キーボード入力には慣れています。

しかしスマホの主流は、
フリック入力です。

指を上手く動かせないのが、
一番のネックになっています。

今の若者たちは、
10代からスマホに親しでるので、
苦もなく対応しています。

スマホの高速入力をみると、
私は尊敬します。

すでに若者たちは、
パソコンよりもスマホが主流に
なっています。

パソコンを必要としない人が、
これからドンドン増えるでしょう。


相手の都合を考えなくて良いのが、
電話にはないSNSのいい所です。

相手にメセージを送ると、
SNSに既読という機能が付いた事で、
送ったメッセージを見たのか、
すぐに分かるようになりました。

メールを送っても、
相手から返信が来るまで、
メールを読んだのか分からない
のです。

私的には既読が付けば、
相手が確認したか速く分かるので、
とても便利な機能だと思います。


時間にうるさい日本人は、
SNSで既読したのなら、
“折り返し返事をよこせ!”と、
要求するようになったのです。


せっかちな日本人が増えたので、
SNSで返信が遅いメンバーを、
仲間外れにするようになりました。

仲間外れを恐れるあまり、
いつメッセージが届いても、
すぐに返信できるように、
スマホを手放せなくなったのです。


仲間外れにされないために、
スマホが手放せない。

この現象が異常だと気付けるなら、
あなたは成功できるでしょう。

この現象を異常に感じないなら、
このままでは失敗の人生を、
送り続けることになります。

この違いを、
あなたは理解できますか?


そもそもSNSで、
メッセージが届いたら、
すぐに返信しなければいけないと、
法律で決まっていません。


メッセージに対して返信するのは、
人間のモラルです。

すぐに返信しなければならないのは、
若者たちのローカルルールでしか
ないのです。

そんなローカルルールは、
守らなくても、
刑罰はないのです。


いつ届くかわからないメッセージを、
ずっと待ち構えているなんて、
時間のムダだと思いませんか?


成功する人は、
メールと同じように、
SNSも対応します。


SNSは、
相手の都合を考えることなく、
メッセージを送れるツールです。


メッセージを受け取った人にも、
送り主の都合を考えずに、
返信しても良いはずです。


SNSはメールと同じで、
緊急を要するメッセージを、
送ってはいけないのです。


その点をSNSのメンバーと確認して、
相手の時間を奪わないように、
ルールを変更べきです。


話し合ってもダメなら、
時間泥棒のグループにいても、
何の徳にもならないので、
すぐにでも抜けてください。


あなたの時間は、
あなただけのモノなので、
時間泥棒たちに奪われないように、
腐れ縁を断ち切ってください。


あなたをスマホに向かわせる誘惑が、
SNS以外にもあります。


スマホ中毒を治すには、
強制的にスマホをイジらない時間を、
つくりましょう。


スマホをイジらないと、
時間が空くので、
空いた時間を未来のために、
活用しましょう。

あなたが想像する未来に向けて、
必要な知識の習得や行動に、
積極的に投資しましょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


私のメルマガに登録してくれた方に、
クリスマスプレゼントとして、
“10万円を必ず手に入れる方法”を
差し上げます。


こちらのURLをクリックして、
メルマガにご登録お願いします。

http://mail.os7.biz/m/CANL

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です