二択!大きな箱?小さな箱?


こんばんは、滋野一義です。


目の前の大きな箱と小さな箱、
どちらを選びますか?

昔々あるところに、
お爺さん夫婦が住んでいました。

お爺さんは懐いた雀を、
とても溺愛していたのです。

お婆さんは日頃から、
その雀を憎んでいました。

ある日、
お婆さんが障子を張替えてました。

障子の張替えに使ったノリを、
憎い雀が食べてしまったのです。

怒ったお婆さんは、
雀の舌をハサミで切りました。

ここまで書くと、
おとぎ話の“舌切り雀”だと、
気付かれたことでしょう。


舌切り雀の話では、
お宿に訪ねてきた人に、
お土産を渡します。


大きな箱と小さな箱に、
それぞれお土産が入っており、
1つの箱を選んでもらうのです。


心優しいお爺さんは、
小さな箱を選びました。

箱の中身は、
金や銀、サンゴなどの
詰め合わせでした。


欲張りなお婆さんも、
宝物が欲しくなり、
雀のお宿を訪ねます。


お爺さんと違って、
お婆さんは大きな箱を選びます。

箱の中身は、
お化けや虫、蛇などが、
たくさん入っていたのです。


このおとぎ話は、
欲をかくと良いことないという、
戒めのために作られた話でしょう。


“舌切り雀”と同じような話は、
世界にもあります。


例えばイソップ童話の、
“金の斧、銀の斧”がそうです。


“正直者であれ!”という
メッセージが込められています。


どちらの話も、
数百年以上も前に作られました。


当然ながら、
現在と時代背景が大きく違います。

時代背景の違いから、
現代にはフィットしません。


そこで私なりに、
現代風にアレンジしてみます。


まずは“舌切り雀”を題材にして、
アレンジします。


大きな箱と小さな箱、
あなたならどちらを選びますか?


私なら、
迷わず大きな箱を選びます。


私がバカ正直だとしても、
絶対大きな箱を選ぶでしょう。


箱の中身をどう捉えるかによって、
箱の大きさが変わります。


私の場合は、
箱の中に自分の夢が、
たくさん詰まっていると捉えます。


バカ正直者でも、
大きな夢を持っているはずです。


このように考えれば、
小さな箱を選ぶと、
夢のない小さな人と評価されます。


“金の斧、銀の斧”も、
同じです。


私が池(川や湖の話もある)に、
大事な斧を落としたら・・・


“金の斧を落としたか?”と、
女神に聞かれたら、
”ハイ!そうです。”と答えます。


私が使っていた斧は、
木を切って材木として売れるので、
お金を生み出してくれる道具です。

私からすれば、
金と同じ価値があるのです。

心の中では、
鉄の斧を“金の斧”と認識している
はずです。

心の中の“金の斧“が、
具現化したのです。


このような例え話は、
心の中で思い描いてるイメージを、
具現化しているだけです。

それを理解していれば、
迷わず素直に受け取るべきで
しょう。

“雀のお土産”や“金の斧”は、
あなたの夢が実現するから、
受け取ることができると
解釈できます。

あなたの心の中の願望を、
大きく膨らませてから、
実現に向けて挑戦しましょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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