春うらら!隣は何をする人ぞ

こんばんは、滋野一義です。

お花見で浮かれてる暇があるなら、
自分のブランド価値を高めよ!

日本人は花見が好きな民族です。

桜は日本の花と言われるくらい、
国民に愛されています。


江戸時代でも、
お花見の習慣がありました。

幕府は、
川の治水工事で堤防をつくると、
そこに桜の木を植えたそうです。

どうして、
治水工事でつくった堤防に、
桜の木を植えたのでしょうか?

春になって桜が満開になると、
桜の木のまわりに人が集まるから
です。


花見客によって、
堤防の地ならしをさせていたのです。

東京の河川沿いの堤防に、
今でも桜並木が残っていますが、
堤防を地ならしさせた名残りです。

幕府の政策でもあったお花見が、
日本に深く根付いたのでしょう。

私の地元にも桜の名所があります。


サラリーマン時代に、
夜桜の下でお花見をしました。

お花見は職場の親睦会に使われ、
みんなでお酒を飲みながら、
どんちゃん騒ぎをしたものです。

みなさんも、
お酒を浴びるように飲めて、
気分が高揚するでしょう。

私もサラリーマンのときは、
とても楽しいと感じました。


しかし、
会社を辞めて自分の目標に向かって
突っ走っている今では、
まったく考え方が違っています。

今の心境は、
お花見で浮かれているヤツは、
「大バカ者だ!」と考えています。

サラリーマンは、
お花見でハメを外すことが、
今まで溜まったストレスの発散方法
になります。

だから、
毎年お花見が盛大に、
とりおこなわれるんです。


お酒をかっ食らって、
どんちゃん騒ぎをしないと、
あなたの潜在意識が許してくれない
のです。

そうやって酔った客が、
泥酔状態になって、
駅のホームから転落するんです。

独立した私は違います。

自分の目標が達成されないことに、
ストレスが溜まります。


このストレスを解消するには、
自分の目標を達成するしか、
特効薬がないんです。

お酒を飲んで騒ぐ時間があるなら、
あなたの目標を達成するため、
時間を割いた方が時間の有効活用に
なります。

あなたの目標を達成することが、
一番重要です。

飲み友達も大切ですが、
あなたと共に成功の階段を、
駆け上がっていける仲間が、
最も大事です。

あなたがサラリーマンなら、
お花見に参加しないと、
まわりの空気を悪くする可能性が
あります。

そんなときは、
お酒の付き合いを程々にして、
お花見を切り上げましょう。


お酒を飲み過ぎると、
アルコールによって、
いろんな感覚が麻痺します。

そうなると、
お開きしたあと、
帰宅した途端バタンキューとなり、
眠ってしまうでしょう。

いろんな仲間から、
お花見しないかと誘いがくる
はずです。

しかし、
仕事関係以外のお花見は、
すべて断ってしまいなさい。


お花見ごときで、
大切な時間をムダに浪費しては
いけません。

これからの目標達成のため、
あなたというブランド価値を磨いて、
みんなから期待されるように、
ブランドを高めましょう。

PS:

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

お花見に浮かれてる場合じゃなく、
もっと情報をインプットしてから、
アウトプットしましょう。


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