今から耳の痛い話をします

こんばんは、滋野一義です。

今日は、
みなさんの耳が痛くなることを
話題にします。

それは、
「もっと勉強しろ!」と提案します。

日本人はみな、
学生までは一生懸命に勉強します。

しかし社会人になった途端、
なぜか勉強することをやめます。

一流大学に入って
大企業に入社すれば、
バラ色の人生が送れると
昔から言われてきました。

そのため、
社会人になれたことが
人生のゴールと勘違いして
勉強することをやめちゃうんです。

メルマガ読者の中には、
社会人になっても勉強していると
主張される方がおられるでしょう。

会社の業務をこなすために、
毎日勉強してるというのが
理由になるはずです。

しかし脳科学から見ると、
会社の業務をこなす適度の勉強では
脳の情報量は増えていないんです。

日常おこなう業務を
ルーティーンワークと言うように、
決まった手順による日課に
過ぎません。

脳は、
いくつものルーティーンワークを
勉強しても1つの情報と判断して
記憶しないんです。

脳にはたくさんの知識が
記憶されてるので、
その知識をつなぎ合わせて
業務をおこなってるだけです。

いくつもの知識を
つなぎ合わせるために、
業務を理解する時間が必要になる
だけです。

みなさんが考えている以上に、
社会人は脳に知識という栄養を
与えていません。

ではどうすれば、
あなたの脳に知識という栄養を与え
続けることができるんでしょうか?

それは、
あなたの専門分野じゃない分野の
勉強をすることです。

今まで知らなかった知識は、
脳も知らないと判断するので
スーッと脳にダイレクトに届きます。

脳の大好物は、
まったく知らない知識なので
乾いたスポンジが水をどんどん
吸うように吸収します。

自分の専門分野外の知識を、
どうやって入手すればいいので
しょうか?

手っ取り早いのは、
専門外の本を読むことです。

電子書籍でも良いので、
幅広くいろんな分野の知識を
脳に送り続けて脳を活性化
させましょう。

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