巷の10%しか知らない裏技?


こんばんは、滋野一義です。


パソコンを安く手に入れる方法を、
あなたは知ってますか?

パソコンを安く購入する方法として、
中古品が有名です。

家電量販店などで、
買い取ったパソコンです。

前の所有者が、
使ったお下がりになります。

ただし、
発売前に検査をおこないます。


中古品のもう1つの入手ルートが、
オークションです。

こちらは、
出品者から落札者へ発送するので、
出品者が使っていた状態のままです。


プロによる検査がないので、
保証が付かないし、
すべての機能が動くか未知数です。


中古品を嫌がる人が多いのも、
他人のお下がりだったり、
保証がないことが原因です。


今回紹介したい情報は、
中古品ではありません。

“メーカー再生品”というモノです。

あなたは、
“メーカー再生品”という言葉を、
聞いたことありますか?


実は私も、
つい最近知ったばかりです。


再生品と聞くと、
中古品と同じ?と考えがちですが、
全く別物になります。


メーカーから出荷された製品が、
・新品購入してパッケージを開封
 してから返品された
・販売店に届いた時点で、
 包装や外箱に破損が見つかった
・展示品として使われた
・初期不良でメーカーに戻された
などの理由で、
製品がメーカーに戻ってきます。


返品された状態の良い製品を、
メーカーの基準で検査して、
低価格で販売するものです。


メーカー再生品は、
まったくの未使用品か、
展示品として使われた製品です。


さらに、
メーカーで新たに検査するので、
メーカー保証も付きます。


ネットで再生品をググってみると、
ほとんどのメーカーで取り扱って
います。


あのAppleも例外ではなく、
公式HPで販売しています。


メーカー保証が付いて低価格、
新品を買えないという人には、
大変助かります。


安くて未使用品と、
良いことばかりではありません。


メーカーに返品された製品なので、
新品のようにすべての種類が揃って
いないのです。


返品が1つも無ければ再生品もなく、
返品があっても品数が少ないので、
すぐに在庫がなくなります。


あなたがサラリーマンだとすれば、
将来独立すると確定申告をする
必要があります。


パソコンを仕事にも使うから、
経費として落とすことができます。


どんなに高価なパソコンを買っても、
その年に全額を経費で落とせる
訳ではありません。


確定申告にも、
一定のルールがあります。


パソコンは、
消耗品として落としますが、
10万円未満なら全額落とせます。


もしも10万円以上になると、
数年に分けて減価償却しなければ、
税務署が認めてくれません。


減価償却とは、
決められた年月に分けて、
確定申告で落とす事をいいます。


パソコンの減価償却期間は、
4年と決められています。

例えばパソコンが20万円だったら、
4年間で均等に分けるので、
毎年5万円ずつ落とすことに
なります。

パソコンを購入した年は、
5万円しか落とせないので、
残りの15万円は持ち越しです。

条件の良いメーカー再生品が、
もしも見つかれば、
10万円未満で買える可能性が
あるのです。


10万円未満なら、
購入した年に全額落とせるので、
請求される税金が減るから
助かります。

表計算や文書作成、
そして時々動画を見るくらいなら、
10万円未満の再生品が見つかる
はずです。

ネットビジネス業界で囁かれる
パソコンの買い替え周期は、
4年とされています。

買い替えを考慮すれば、
パソコン代を低く抑えられる
“メーカー再生品”を、
是非検討してください。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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