新たな次元に踏み込もう


こんばんは、滋野一義です。


目の前にある高い壁から逃げると、
あなたは成長できません。



どうして人生は、
平坦ではないのでしょうか?

小さな障害はつきもので、
アップダウンを繰り返します。

さらに不定期で、
大きな障害にぶつかる事があります。

大きな障害にぶつかると、
絶対絶命と思われるでしょう。



絶体絶命と思われたとしても、
結構な確率で障害を乗り越えることが
できます。

大きな障害だとしても、
ネズミがかじって穴を開けて、
そこから通過できることもあります。

ある呪文を唱えると、
一瞬にして障害が小さくなって、
またいで通れることもあります。

実は大きな障害とは、
頭の中で作られていることが
殆どなのです。




お化けや幽霊もそうですが、
正体が分からないから、
みんなが恐怖を感じるのです。

深夜になって、
自宅の外に人影をみつけると、
「幽霊が出た!」と考えるでしょう。

しかしよく見てみると、
サッシに自分の姿が映っただけで、
他に誰もいません。

ここまで分かると、
サッシに映った姿をみて、
幽霊と勘違いしたと気付きます。




私もそうですが、
見間違えたことに気付かずに、
幽霊やお化けと勘違いします。

もしかしたらと思っているから、
風に吹かれた木の枝が、
人影に見えたりするのです。

あなたの先入観が強すぎると、
現実を歪めて認識します。

さらに目が悪くても、
見間違うこともあるでしょう。




いくらしっかり確認しても、
ある条件が欠けていれば、
やはり人は恐怖を感じます。

ある条件とは、
「知識」になります。

現在流れているCMで、
1980年にタイムスリップする
ストーリーがあります。

当時のディスコで田中美奈子に会い、
「スマホ」と言っても通じません。




1980年といえば、
固定電話と公衆電話しかありません
でした。

私は中学2年生でしたが、
ポケベルすらもない時代です。

スマホが登場したのは2004年で、
すでに私は社会人でした。

1980年の人に、
スマホを丁寧に説明しても、
理解できないでしょう。




固定電話しかない時代なので、
スマホを理解するだけの知識が
ありません。

携帯会社の電波も飛んでいないので、
実演することもできないのです。

極端なことを言えば、
猿にタブレット端末を与える
ようなものです。

どうやって使えば良いか、
チンプンカンプンになります。




知識を持っていることは、
あなたの人生にとって、
大きなプラスに働きます。


ブラックボックスの中身が、
何であるかを知るための、
糸口になるはずです。


正解をまったく知らなくても、
あなたが持っている知識を使って、
正解を推理することができます。


あたかもクイズの回答者のように、
正解を引き寄せるための起爆剤と
なります。




訳の分からないモノを推測できれば、
グレーゾーンへと格下げできます。


真っ黒だった得体の知れないモノが、
グレーに変わります。


モノの輪郭など、
新たな情報が見つかるので、
さらに推理の精度が向上します。


こうやって行くうちに、
あなたの恐怖が薄れていきます。




ここまで分かってくれば、
大きな障害をあなたでも、
越えられるかもと自信がつきます。


そうやっていくと、
あなたの恐怖は完全に消えるので、
今度は上から目線で挑めます。


こうなってくれば、
あとは簡単です。


大きく見えた障害が、
何とあなたの膝下くらいまで、
小さく低く感じているはずです。




人は感情によって、
見えているモノの大きさが、
違ってきます。


まるでトリックアートのように、
見方を変えるだけで、
大きさが違って見えます。


神さまは越えられない試練を、
あなたに与えないので、
絶対に乗り越えると信じましょう。


そして乗り越えた状態は、
あなたがレベルアップして成長した
姿になります。





<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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