「礼儀」こそリッチマンへの道

こんばんは、滋野一義です。

日本にSNSが登場して、
10年以上が経ちます。

スマホ利用者の低年齢化が進み、
高校生のSNS投稿も珍しくない。

SNSでのコミュニケーションは、
古き習慣を根本から破壊しました。

メールのやり取りでも、
礼儀を知らない輩が急増してます。

日本人向けのビジネスは、
礼儀を無視したら破産しますよ。

日本を含め世界中でも、
手紙にはその国独自の
決まった文型があります。

例えば、
日本では「拝啓」から
始まるとか、、、

これは、
手紙だけの決まりごとでは
ありません。

手紙の延長線上にあるEメールにも、
当てはまります。

ビジネスで使われるEメールは、
手紙同様の決まった文型があります。

それに従って文章を書けるかが、
取引先から信用を得られるか、
信用されないかの分かれ道に
なります。

ビジネス業界とは、
礼儀を重んじるものです。

これに関連して、
多くのビジネス雑誌が、
定期的に「ビジネスの礼儀」を
特集します。

スマホの普及に連動して、
LINEが爆発的に普及しました。

その結果、
昨年の後半で日本での普及率が
71%に達しています。

手紙を書く習慣がなくて、
LINEからコミュニケーションを
学んだ世代が増えています。

これが、
大変な問題なのです。

私のところに送られてくる
メールの中には、
・名前を名乗らない
・あいさつがない
・友人との会話口調で書かれている

など、
目に余るものがあります。

私が会社の上司であれば、
メールを送った部下を呼びつけて、
叱りつけたくなる内容です。

全員が礼儀を知らない訳ではなく、
ちゃんと礼儀をわきまえた人からも
メールを頂きます。

本当なら、
これじゃいけないという
啓発を込めて返事を書きたく
なります。

しかし私も大人なので、
礼儀を知らない奴だと思いながら、
質問に答えます。

サラリーマンのあなたなら、
同僚や上司からすでに注意を
受けているはずです。

真摯に受け止めて、
メールの書き方を覚えましょう。

どうして、
こんなことを言うのでしょうか?

それは、
すべての面で礼儀ができる人物が
リッチマンになってます。

残念ながら、
その反対は存在しません。

ビジネスで礼儀を欠くと、
信用されません。

信用されないと、
コミュニケーションがとれないので、
ビジネスがコケてしまいます。

ビジネスも人間関係も、
礼儀が一番大切なのです。

リッチマンになりたいなら、
まずは書店に行って、
ビジネスメールの書き方の本を
読んでください。

ただ読むだけでは何も変わりません。

手に入れた知識は、
アウトプットして初めて
価値が出ます。

礼儀を学んだら、
アウトプットしてビジネスの
信用を手に入れましょう。

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