夢を叶える行動


こんばんは、滋野一義です。


行動こそが未来を切り開く、
たった1つの方法です。



ステキなアイデアが思いつくと、
あなたはどうしますか?

すぐに行動に移す、
ポジティブ派でしょうか?

それともさらにじっくりを考える、
ネガティブ派でしょうか?

ポジティブ派とネガティブ派ともに、
長所も短所もそれぞれあります。



まずはネガティブ派から、
考えてみましょう。

ネガティブ派の長所は、
大きなミスを犯さないことです。

ステキなアイデアが浮かんでも、
さらにじっくりと考えるので、
いろんなケースが想定できます。

頭の中でシミュレーションして、
「こういう時はこうして、、、」と、
想定問答集をつくります。




ネガティブ派の中には、
想定問題集をつくっても、
まだ不安を拭えない人がいます。

亀が身を守るように、
頭を甲羅の中に引っ込めて、
アイデアを無かったことにします。

ネガティブ派は変化を嫌う人が多く、
これが唯一の欠点になります。

私はこれを、
「石橋を叩いても渡らない」と
表現します。




もう一方のポジティブ派は、
どうでしょうか?

ステキなアイデアが浮かんだら、
自分のインスピレーションを信じて、
行動に移します。

これが最大の特徴であり、
ポジティブ派の長所でもあります。




インスピレーションを信じるから、
ネガティブ派のように、
じっくり考える事がありません。

ゴールがイメージできたら、
成功する姿だけを信じて、
すぐに行動に移すでしょう。

ネガティブ派のように、
想定問答集をつくらないので、
大きな失敗をすることもあります。

稀に大きな失敗をすることが、
ポジティブ派唯一の欠点でしょう。




今の社会では、
大きな失敗をしたら人生が終わると、
考える風潮があります。

この風潮は、
日本の不況が長く続いている
ことが原因です。

1回でも大きな失敗をすると、
会社が倒産してしまうリスクが
あるからです。

リスクマネージメントの観点から、
会社は失敗をしない仕組みに
なっています。




失敗しない仕組みに沿って、
社員を教育してきました。

社員教育の影響を受けているから、
ネガティブ派が増えたのも
うなずけます。

何も行動しなければ、
小さな失敗すらもありません。

しかし失敗がないのと同時に、
あなたの環境が1ミリも変化しない
のです。




人間は正しい選択をしたと、
自分を正当化したい欲求をもちます。

あなたは行動しなかったことを、
「自分は正しい決断をした!」と、
信じ込みたいのです。

自尊心を守るために、
あなたはあの手この手を使って、
自分を肯定します。




例えば思いついたアイデアを、
あなたがポジティブ派の友だちに、
教えたとしましょう。

あなたはネガティブ派なので、
当然行動はしません。

一方の友だちはすぐに行動して、
大金を手に入れました。

「彼はこの先大きな失敗をして、
必ず地獄をみるはずだ!」と、
あなたは考えて自尊心を守ります。




「失敗」の2文字を恐れて、
新しいチャレンジができないことが、
ネガティブ派の悪いところです。


「すべて失敗する」という考えは、
あまりにも自分を過小評価している
証拠です。


もっと自分を信じることも、
大事ではないでしょうか?


今までが失敗続きでも、
半年後の結果がどうなるかは、
今のあなたには分からないはずです。




あなたは自分の才能を、
100%引出していますか?


私から見るとあなたの才能は、
まだ100%発揮されていません。


あなたは無意識で、
リミッターをかけています。


無意識のリミッターを解除して、
才能が100%開花したら、
あなたは一体どうなるでしょうか?




『行動は計画の10倍の学びがある』、
『失敗とは人生の肥やしである』と、
ある心理学者が言っています。


行動することで10倍の情報が、
あなたの経験として手に入ります。


行動に移して失敗したとしても、
すべて人生の経験となって、
死ぬまで役立ちます。


今の環境が変わらない事が、
人生で一番のリクスとなるので、
自ら行動して未来を変えましょう。





<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたがポジティブ派になって、
行動できる人になってもらうために、
私も協力します。

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プレゼントしますので、
有効活用してください。


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