世界を驚嘆させた影の仕掛け人


こんばんは、滋野一義です。


“世紀の大番狂わせ”の裏に、
仕掛け人がいたのを知ってますか?

日本は今、
ラグビーで盛り上がっています。

ラグビーワールドカップの
“世紀の大番狂わせ”が原因です。

優勝候補の南アフリカを、
日本代表が逆転で破ったからです。

当時の南アフリカは、
世界ランク3位でした。

優勝目指して挑んだ初戦で、
まさかの苦戦で選手たちが動揺して
いました。


自信満々の日本代表は、
最後まで諦めずに、
終了間際に逆転のトライを
決めました。


過去のワールドカップで、
南アフリカは2回優勝しています。

さらに出場国の中で、
勝率が86%を超えて、
ダントツの1位だったのです。


それに比べ日本代表は、
過去のワールドカップで、
1勝しかできていません。


当然勝率が4%しかなく、
今回の出場国で一番悪い数字です。


勝率トップとビリが対戦すれば、
どうやってもトップが勝つと
思いますよね。


世界中の視聴者も、
同じ考えだったのです。

日本代表が勝ったのは、
世界一の練習量をこなしたのも、
勝因の一部でしょう。


しかしその他にも、
勝利を呼び込んだ要因が
あったんです。


いろんなところで日本の勝因を、
取り上げているので、
知っている人もいるでしょう。


それは、
メンタルトレーナーの存在です。


日本代表は、
メンタルトレーナーと契約して、
選手のメンタル面の強化をしていた
のです。


例えば、
五郎丸歩選手のキックです。


拝むような格好するのも、
メンタルトレーナーと話し合って
決めました。


どういう動作をした時に、
キックの成功率が高いかを調べ、
選手と相談しながら、
キックまでの動作が決まりました。


いつもと同じ動作を繰り返す事で、
練習通りの結果を出せるようにした
のです。


現地入りした選手たちは、
大舞台を前にして緊張していまい、
普段通りに身体が動かない選手が
出てきたのです。


メンタルトレーナーは、
現地に同行しない予定でした。


緊張がほぐれない選手たちから、
緊張を解いてくれと依頼があった
のです。


メンタルトレーナーは、
急遽現地入りして、
選手たちの緊張がほぐれるように、
話し合いました。


メンタルトレーナーのお陰で、
日本代表は緊張から解き放たれた
のです。


試合当日は、
もてる力を存分に発揮できて、
世紀の大番狂わせを演じることが
できました。


ゆるんだ身体と集中力によって、
ベストパフォーマンスを出せる
状態になります。


アメリカのスポーツ界では、
メンタルトレーナーとの契約が、
当たり前になっています。


メンタルトレーナーは、
アメリカで生まれた職業です。


アメリカではスポーツ界に限らず、
ビジネス界でも広く活用されて
います。


トップビジネスマンは、
メンタルトレーナーや、
私のようなプロコーチと、
個人的に契約します。


キャリアアップを目指して、
これからの方向性とかを相談
するのです。


メンタルトレーナーは、
コンサルタントと違って、
自分の意見を押し付けたり
しません。

クライアントごとに、
個性や習慣が違うからです。

クライアントから情報を引き出し、
いろんなアドバイスをしますが、
どれを選ぶかはクライアントに
まかせます。

一番適した解決策を、
クライアントことに見つけてもらう
のです。


アメリカで導入されているので、
10年以内に日本にも必ず導入される
はずです。

10年先取りして、
あなたもメンタルトレーナーや
プロコーチを活用してみませんか?

もしもコーチングに興味があれば、
なんでも良いので、
私のブログよりお問い合わせ
ください。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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