ビジネスの極意は「ゼロ⇒1」である

こんばんは、滋野一義です。

ビジネスで一番大変なことって、
何だと思いますか?

それは集客と教育です。


初めて商品が売れるまでが、
一番時間と労力を費やします。

最初の一歩に全力投球すれば、
あとは勢いを増していくのです。

誰でもビジネスを始めると、
商品を買ってくれる顧客がいません。

ネット上に、
ブログやサイトを作るのも、
顧客を獲得するためです。


商品を紹介して、
多く閲覧してもらいます。

商品の認知度と、
あわよくば購入してもらうためです。

ネットビジネスの顧客は、
メールアドレスの数に比例します。

裏では、
メールアドレスの売買が、
盛んにおこなわれています。


お金を払ってでも、
顧客数を増やしたいのです。

顧客数が多い方が、
商品を買ってくれる可能性が
広がります。

まずは顧客獲得に、
全力を注がないと、
ビジネスがコケてしまいます。

顧客数をお金で買っても、
実際にお得意さまになる人が、
何人残るかがです。


当然、
お金で買った顧客は、
あなたのことを知りません。

あなたに興味がないので、
ほとんどの人が何も買ってくれない
のです。

お金で買う以外にも、
顧客として定着してくれる、
いろんな集客方法があります。

メールアドレスを手に入れても、
すぐに商品が売れる訳では
ありません。


ネット上だからと言って、
相手は人間です。

あなたと顧客との間に、
信頼関係がないと、
あなたから商品を買おうとは
誰も思いません。

商品を売る前に、
顧客との信頼関係を築く必要が
あります。

これを業界用語で、
「リストを教育する」と言います。


いろんな情報を提供して、
顧客を教育するのです。

ここがうまくいかないと、
ビジネスは成り立ちません。

ここまでやって、
初めて商品を売り込めるのです。

ここまでの手順を省くと、
いくら殺し文句を使っても、
誰からも見向きもされません。


最初が肝心です。

まったく商品が売れないと、
誰でも不安になるものです。

一つでも商品が売れれば、
あとはその繰り返しをおこなう
だけです。

商品の売上げが、
ゼロから1個売れるまでの
辛抱です。


1個売れれば、
あとは自動化すればいいのです。

勝手に教育してくれる仕組みを、
作れるのがネットビジネスの
強みです。

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