笑っちゃうほどバカだ


こんばんは、滋野一義です。


人間はあと先考えずに、
感情だけで動いてしまいます。



昨日のメルマガを、
あなたは覚えていますか?

とんでもない決断をした、
イギリス人の話です。

僅差でEU離脱を決めたのに、
今日の報道をみて呆れました。

その呆れた内容とは、、、



まず最初はEU離脱が決まった後、
イギリス人がググった内容に
驚かされます。

イギリス人がググったキーワードは、
・EUを離脱するとはどういうことか
・EUとは何か
・EUの加盟国はどこか
・EUからの離脱で何が起きるか
などだったそうです。

EU離脱を選びながら、
その後でEUについてググるなんて、
無知としか思えません。

イギリス人は政治に対して、
日本よりも成熟しているものと、
私は勝手に思い込んでいました。




投票日におこなわれた出口調査では、
EU離脱に投票した人でも、
残留すると思っていたのです。

残留に決まるはずだから、
反対票を入れておこうという人が、
多かったのです。

いい加減な気持ちで投票したから、
今になって後悔する人が
増えています。

国民投票をやり直したいと、
すでに350万人の署名が、
集っているのです。




EUに残留したいスコットランドは、
イギリスから独立したいと、
言い出したのです。

イギリスから独立したいのは、
スコットランドだけではありません。

ロンドン市も、
EUから離脱するイギリスから、
独立しようと声が上がっています。




EU離脱を支持したのは、
お爺ちゃんお婆ちゃんたちです。

年齢が若くなるほど、
EU残留の支持が増えます。

18~24歳:離脱27%/残留73%
25~34歳:離脱38%/残留62%
35~44歳:離脱48%/残留52%
45~54歳:離脱56%/残留44%
55~64歳:離脱57%/残留43%
65歳~  :離脱60%/残留40%


投票権がない中学生たちが、
お爺ちゃんお婆ちゃんに対して、
私の未来を潰すなと意見しています。

イギリス国内の分裂騒ぎや、
世代間の分裂が起きようとして、
混沌とした状態です。




もっと笑えるのは、
今回は国民投票で決まったけれど、
これだけではEUを離脱できません。

EUを離脱するために交渉しないと、
EUが認めないからです。

これだけ後悔している人が多いと、
イギリス議会がある事をする
可能性があります。

EU離脱の交渉を先延ばしにしたり、
国民投票をやり直したり、
EU離脱を白紙に戻すかも?




これからイギリスは、
どんどん迷走していくはずです。

端から見ていると面白いから、
イギリスのこれからの動きを、
みんなで注目しましょう。

日本は国民投票をおこなえば、
初めての国民投票になるので、
イギリスを反面教師にするべきです。




イギリスがこんな状態になったのは、
EU離脱派がEUのデメリットばかり、
主張したからです。


イギリスからEUへ、
週530億円のお金が支払われて
います。


その全額を溝に捨てるようだと、
EU離脱派たちが主張しました。


EUから分配金や補助金として、
半分戻ってくるのを隠していたから、
判断を間違えたのです。




あなたもデマに流されて、
感情的にならないことです。


デマによって感情的になるのは、
あなたに知識がないからです。


知識で武装しておけば、
入ってきた情報がウソか本当か、
あなたは見分けることができます。


あなたの財産は、
赤の他人が守ってくれるはずがなく、
自分で守るしかないのです。




詐欺に騙されないのも、
知識で武装しているからです。


学校のテストと違って、
事前にテスト範囲を教えるほど、
詐欺師たちは甘くありません。


詐欺師にあう前から、
ジャンルに囚われることなく、
広く情報を収集しておくべきです。




情報収集に一番適しているのは、
本を読むことです。


コストパフォーマンスにも優れ、
あなたの知らない分野も選べるから、
一石二鳥になります。


TSUTAYAやブックオフで、
立ち読みするも良し、
電子書籍を読むのも良いです。


情報をインプットしたら、
すぐにアウトプットしてこそ、
情報が記憶として定着します。





<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたが感情に流されることなく、
正しい判断ができるように、
私も協力します。

メルマガにご登録してくれた方に、
「誰でも10万円必ず手に入る方法」を
プレゼントしますので、
有効活用してください。


こちらから、
メルマガにご登録お願いします。

http://mail.os7.biz/m/CANL

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です