無駄な贅肉を削ぎ落とせ!


こんばんは、滋野一義です。


あなたの一番大事なモノが何か、
リストアップしてますか?



昔と違って、
職種が多様化しています。

それと同じく、
趣味も多様化しています。

選択肢が多いことは、
とても幸せな事です。

しかしすべてのモノには、
裏が存在します。



太陽が沈めば月がのぼるように、
コインに表と裏があるように、
すべてに表と裏があります。

そのいい例が趣味です。

まったく趣味がない人もいれば、
趣味が多いと自慢する人もいます。




趣味がない人は論外です。

地球上に住んでいる限り、
1日は24時間です。

趣味が多い人たちは、
24時間内で振り分けないと、
いくつもの趣味ができません。

そうなると、
どこまで趣味に没頭できるか、
疑問が残ります。




趣味と同じように、
多くの才能を持つ人もいます。

何をやらせても、
無難にこなす人たちです。

このような人には、
会社の上司から多くの仕事が、
回ってくるでしょう。

しかし1つ間違えると、
上司があなたを便利屋として、
都合よく利用するかも?




多くの趣味や才能の持ち主たちは、
頭の回転がよくて器用な人が、
多いのです。

一度説明を聞いただけで、
すんなりできる人です。

すんなりできる事は、
とても良いことですが、、、

器用貧乏という言葉があるように、
器用な人に貧乏人が多いのです。




何でもすぐできる人は、
失敗を知りません。

器用にこなす人は、
できるから次に移っていくので、
失敗から学ぶ事がないのです。

次から次へと移っていくので、
1つの事を深く追求することも
ありません。

このような状態なので、
広く浅く知識と経験をつむしか
できないのです。




器用な人は深い知識がないので、
専門家にはなれません。

上司の便利屋のように、
仕事を回されて、
初めて力を発揮します。

上司からの下請け的な存在なので、
上司あってのあなたです。




それに比べたら、
不器用な人は失敗からも学んで、
知識と経験をつんでいきます。

不器用がたたって、
多くの情報に手を出せないので、
狭く深く追求するしかありません。

そうやっていくと、
専門分野をもつことができます。

専門家としての地位を確立して、
専門分野の情報が欲しい人たちから、
社内や社外問わず引っ張りだこです。




広く浅い知識のあなたと、
狭く深い知識の人では、
どちらに需要があるでしょうか?

それは、
当然狭く深い知識の人でしょう。

広く浅い知識だけでは、
クイズ番組で活躍するしか、
使い道がありません。

これからの人生に必要なのは、
狭く深い知識です。




時代が求めているスキルは、
狭くて深い知識なので、
手を広げる必要はありません。


日頃から多くの時間を割けるように、
分野をしぼって知識を吸収して
いきましょう。


社内で認められるのは当然として、
社外でも認められるように、
なっていくべきです。


そこまでなって、
あなたは「成功できた」と、
胸を張って言えるのです。




胸を張れるようになるためには、
間引きが重要になります。


トコトン絞り込んで、
やるべき事を減らしていくのです。


やるべき事を減らして、
時短するんじゃありません。


余った時間を深ぼりにまわして、
知識を吸収することに、
時間をかけるのです。




情報が氾濫している今こそ、
あなた自身で必要とする情報を、
絞り込むのです。


目移りしてはいけません。


あなたに必要なモノを、
リストアップして、
それだけに集中しましょう。


やるべき事は極限まで削って、
トコトン追求しする事で、
活躍できる人材を目指してください。





<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたが活躍できるように、
私も援助します。

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有効活用してください。


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