転倒しても無傷の究極奥義

こんばんは、滋野一義です。

“猿も木から落ちる”を、
実際に体験しました。

昨日のメルマガで、
あんなに熱くお伝えしたのに、、、

穴があったら入りたい気分です。

実は、、、

自前の雪用ブーツを履いて、
道で転んでしまいました。

ことの発端は、
昨日のメルマガになります。

雪国の住人として、
大雪対策をお伝えしました。

大雪対策の1つとして、
“雪用ブーツを用意しましょう”と
提案したのです。

あなたにお伝えできる情報が、
まだ残っていないかと思い、
自宅付近を散歩してみたのです。

今シーズン初の積雪だったので、
雪道や凍結した道を歩くのが、
1年ぶりでした。

いかついソールのブーツを履いて、
雪の上や氷の上を歩いてみたのです。

雪の上に関しては、
全く問題なく歩くことが
できました。

快適に歩けていたので、
心のどこかに油断が生じた
のでしょう。

凍結した路面にさしかかり、
足が滑ってバランスを崩した
のです。

崩れたバランスを立て直すため、
足を踏ん張った瞬間、
私の身体が中に浮いたのです。

身体が中に浮くと、
あとは倒れるだけです。

あっという間に、
私は転んでいたのです。

私が転んだ瞬間を、
誰かに見られていなかったかと、
最初に心配しました。

周りを見渡したけれど、
運良く誰にも見られていません
でした。

雪国の住人といっても、
凍結した道で絶対に転ばないという
保証はありません。

ましたや都心のように、
雪が積もることがない場所では、
雪道は絶対に滑って転びます。

私は滑って転んでも、
タダでは起きません。

どうして転んだのか、
深く掘り下げてみました。

いかついソールは、
雪道ならゴムがしっかりと
くい込んでくれます。

しかし氷には、
まったく歯が立ちません。

ゴムと氷なら、
当然氷の方が固いので、
ゴムは滑るしかないのです。

これはスタッドレスタイヤでも、
まったく同じです。

スタッドレスタイヤを過信して、
スピードを出して突っ込むと、
どの方向に滑るか想像がつきません。

タイヤが滑りだしたら、
いくらハンドルを切っても、
簡単には止まらないのです。

タイヤも靴もスパイクを履けば、
氷を引っかいてくれるので、
滑ったり転ぶことはありません。

チェーンをつけても、
同じ効果があります。

スパイク付きの靴は、
売られていませんし、
雪のない道では歩きにくいです。

しかしタイヤチェーンのように、
取り外しが可能になる
スパイク付きソールがあります。

雪用ブーツを使用した経験ですが、
ファスナーの位置に注意して
ください。

私が持っているブーツは、
足の甲からスネにかけて、
ファスナーが付いています。

ファスナーを上げなくても、
雪や水が入らない構造です。

しかし残念なことに、
ファスナーを上げて歩いていると、
自然にファスナーが下がってきます。

ファスナーが自然に下がっても、
寒くはないのですが、
靴が脱げやすくなるのです。

脱げやすい状態であると、
とても歩きにくいので、
たいへん疲れてしまいます。

ファスナーの位置は、
足の側面またはアキレス腱のものを
選びましょう。

ファスナーではなく、
マジックテープや紐なら、
足の甲にあっても大丈夫です。

最後になりますが、
これはとても重要なことなので、
あなたにお伝えします。

転ぶときは、
頭の保護だけを気を付けましょう。

私が転んだときは、
全く抵抗することなく、
地面に身を任せました。

これが案外いい結果を、
もたらしてくれるのです。

ゴムと氷と同じで、
肉体と地面なら、
どちらが固いかお分かりでしょう。

当然地面の方が固いはずです。

どんなに地面と喧嘩しても、
ギャグマンガのように、
地面を凹ますことは不可能です。

転ぶからといって、
全身に力を入れて硬直させても、
地面の固さに負けます。

厚着をしていることもあって、
筋肉を緩めておけば、
転んだときの衝撃を吸収します。

修復できない身体の部位だけ
カバーしておけば、
あとは大丈夫です。

柔道の受け身を知らなくても、
この方法を知っていれば、
大きな怪我になりません。

凍結した路面は絶対に滑るので、
雪の上を選んで歩くだけでも、
転ぶリスクが激減します。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

私と一緒に、
あなたの夢を実現しましょう。

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