アレがやっと届きました!


こんばんは、滋野一義です。


あなたの手元に、
マイナンバーが届いていますか?

やっと私の手元に、
マイナンバーが届きました。

全国一斉に配送するのかと、
勝手に思っていたら・・・

市町村によって日程をズラして、
発送しているようですね。

届いてみたら、
ただの薄い紙キレでした。

マイナンバーは、
一人ずつに配達されると、
勝手に思っていました。

自宅には一通の封筒に入って、
家族まとめて届きました。

何か拍子抜けするほど、
普通に配達されるんですね。


マイナンバーの用途は、
限られています。

というか、
まだ決まっていないと言ったほうが
正しいでしょう。


行政を効率化して、
国民の利便性を高め、
公平・公正な社会を実現するために
導入された制度です。


これから先、
いろんなところでマイナンバーを
記入する機会が増えていくでしょう。


マイナンバー制度は、
2016年1月から運用開始です。


今年も豪雨や台風被害が、
多く発生しています。


災害が発生したときの支援や支給、
被害者台帳の作成に活用されます。


住民のマイナンバーが、
記録として残っていれば、
安否確認や行方不明者の対応に
役に立ちます。


マイナンバー制度を導入した、
国の一番の狙いは、
災害対策ではありません。


行政での手続きが、
簡略化するなんて理由は後付です。


税金や年金に対する活用が、
一番の狙い目なのです。


国民のお金の流れを把握することが、
一番大事なのです。


世界中のどこの国をみても、
収入源は税金しかないのです。


これは、
日本も例外ではありません。


どうやって国民から、
税金を絞りとろうかと、
国はいつも考えているのです。


会社や銀行にも、
マイナンバーを登録させることで、
あなたのお金の出入りは、
すべて丸見え状態になります。


新宿の歌舞伎町では、
ある現象が起きています。


キャバクラで働いていた女性が、
会社にバレるとマズイからと、
辞めていく人が後を絶たない
ようです。


辞めなくても、
出勤回数を減らして様子見する
キャバ嬢もいます。


キャバクラの勧誘も、
女性から断れるケースが多くなり、
質の高いキャバ嬢の確保が、
難しくなっています。


会社に副業がバレない方法は、
現金を手渡しでもらって、
タンス預金しするしかないでしょう。


それがダメなら、
こんなアイデアはどうでしょうか?


実際に可能かどうか、
まだ検証できていませんが、
ポイントで支払ってもらう抜け道も
あります。


楽天ポイントなら換金できるし、
ポイントで買い物もできるので、
会社や税務署の目をごまかすのに、
打って付けです。


消費税10%にアップしたとき、
軽減税率をおこなうために、
マイナンバーカードを利用する
動きがあります。

マイナンバーカードは、
個人で発行申請しないと
手に入りません。

現在の写真を撮影して、
マイナンバー通知と一緒に届いた
封筒に入れて申請するようです。


マイナンバーカードを作るか、
私は今悩んでいます。

消費税10%の軽減税率の方法として、
マイナンバーカードを使うと
本決まりになった時点で、
カードを申請しても間に合う
からです。

マイナンバーは、
同じ番号を使い続けるので、
他人に番号を知られたら、
何に利用されるか分かりません。

マイナンバーの通知が届いたら、
誰にも知られないように、
厳重に保管してください。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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