臆病者は生きる資格なし


こんばんは、滋野一義です。


失敗を恐れていると、
進化することはできません。

2001年にITバブルがはじけて、
日本の景気が停滞しています。

リーマン・ショックや
東日本大震災もありました。

アベノミクスも中途半端ですね。

さらに今年に入ってから、
世界的に株価が乱高下しています。

あ〜あ!良いことが、
何もないですね。

最後の頼みは、
東京オリンピックです。

2020年まで、
景気を押し上げて欲しい。


平成生まれの人たちは、
バブル景気崩壊後に、
生まれた人たちです。

ITバブルで浮かれていた時が、
小学生くらいでした。

最後に景気の良かった
ITバブル当時の記憶が、
まったく残っていないはずです。


景気が停滞しているときが、
青春まっ只中です。

働き始めたときには、
世間が冷え切った時代に、
突入していました。

こんな時代を生きてくると、
平成生まれの人たちは、
将来の夢を持たないのです。

正確にいえば、
明るい将来を夢見ることが、
できません。


いつまで経っても、
景気が上向かず、
まわりで失業者が増えます。

勤続年数で給料があがっていけば、
将来を設計できるでしょう。

景気が一向に上向かないので、
アメリカを見習って給料体系が、
成果給に変更されました。

成果を出せないと給料が増えないし、
下手をすると給料が減ることも
あります。


こんなに将来が不透明な状態では、
人生設計が立てづらくなります。

将来に不安しかなく、
結婚することも躊躇するでしょう。

こんな時代が、
16年も続いています。

このような状態だから、
ローンを組んでまでも、
車を手に入れようとは思いません。


お先真っ暗な時代です。

少ない給料しか収入がないので、
何かにチャレンジしようとは、
考え難くなっています。

あなたは前を向かずに、
後ろばっかり見ているありさまです。

そうやって、
なんとか生活しています。


ここまで書けば、
“やっぱり日本はダメなんだ!”と、
あなたは落ち込むでしょう。

中国に抜かれて、
GDP世界3位に後退した日本でも、
世界と戦える武器がまだあります。

世界と戦える武器とは、
サービス、サブカルチャー、
技術力、宗教などです。


武器としての宗教とは、
何のことだか分からりずらい
でしょう。

日本に古くからある神道は、
“来るもの拒まず、去るもの追わず”
の精神が有名です。

日本に仏教が上陸しても、
仲良く共存してきました。

世界に出ていっても、
宗教が違うからといって、
衝突することなく仲良くなれます。


世界では今でも、
宗教対立が絶えません。

神道の精神を広めていけば、
イスラム教とキリスト教の対立も、
なくなるはずです。

世界の宗教対立をなくすため、
それぞれの架け橋になれるでしょう。

日本のサブカルチャーが、
世界でブームになっているので、
日本の良い所をもっと広める
べきです。


悪い事ばかり考えていると、
色メガネをかけたようになるから、
良い事がまったく見えなくなります。


毎日良い事探しをしていけば、
景気が悪い日本でも、
“希望”の2文字が見つります。


宝探しのように、
あなたにとって良い事を、
探していきましょう。


このような毎日の積み重ねが、
あなたを前向きな人間に変えます。


最後になりますが、
平成生まれのあなたに、
一言アドバイスします。


未来が暗いと考えるから、
目の前にチャンスが転がっていても、
見えないフリをするでしょう。


あなたは、
“失敗したらどうしよう?”と、
やる前から心配します。


その結果、
何もしない事を選びます。


やる前から心配することを、
昔の人は“取り越し苦労”と
言いました。


失敗を恐れるなんて、
とんでもない事です。


あなたの人生において、
失敗の2文字は存在しません。


今回は失敗だと思っても、
これから先の人生で、
役に立つ時が必ずあります。


すべての失敗は、
成功するための通過点だと、
心得ましょう。


気軽にチャレンジすれば、
良いのです。


あなたの経験は、
未来のために必ず役立つので、
すべてのチャンスに
トライしましょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたが勇気を持って、
ビッグチャンスを掴むために、
私が手助けします。

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