あなたの脳が破壊される

こんばんは、滋野一義です。

企業戦士のあなた、
毎晩ぐっすりと眠れますか?

30代前半までは、
寝不足でもへっちゃらです。

しかし、
歳を重ねていくと無理できません。

特に40代を超えると、
徹夜をする気になれませんね。

これは、
サラリーマン時代の私の感想です。

20代のころは、
20時前に帰宅した事がありせん。

トラブルが起こると、
24時を超えることもしばしばです。

深夜に帰宅すると、
2時間くらいしか寝れません。

親にムリヤリ起こされて、
頭の中がボーとしたままで
通勤します。

徹夜や寝不足でも、
午前中は気合で目が冴えます。

これが午後になると、
瞼におもりがついたように感じて、
だんだん重くなります。

徹夜や寝不足による
肉体疲労が残っているから、
脳に酸素と栄養が届かなくなる
からです。

15時は眠気のピークになり、
あとはウトウトと居眠りモードに
入ります。

こんな経験、
あなたもあるでしょう。

脳が働かないと、
仕事が進まず終わりません。

お昼休みの仮眠だけでは、
徹夜や寝不足の疲労がとれない
のです。

どこかに隠れて、
1時間でもいいので、
仮眠したい気分になります。

電車通勤なら、
通勤時と帰宅時に寝ればいいで
しょう。

しかし私は車通勤なので、
運転中に居眠りしたら、
大きな事故になってしまいます。

自宅に帰るまで、
気が抜けないのです。

私の人生で1回だけ、
目を閉じたまま運転した事が
あります。

死んでもいいと覚悟して、
目を閉じていたいと、
初めて思いました。

24時近くになって、
あと5分で自宅に着くところでした。

運が良かったというか、
田舎なので対向車もなく、
カーブの手前の支柱にぶつかり、
車が止まりました。

私の眠気が、
正気を上回った瞬間でした。

それでも私は運がよく、
ぶつけた車をそのまま運転して、
自宅までたどり着けました。

こんな無謀なことを、
若かりし時に体験したのです。

私は来年50歳になります。

一般的に言われている
“寝るためには体力がいる”を、
何となく分かる年代になりました。

ただ寝るだけでは、
朝起きるまでに疲れがとれません。

寝るための環境づくりをしないと、
寝つきが悪くなったり、
眠りが浅くなってしまいます。

最近めっきり寒くなり、
夜に気温が10℃まで下がります。

10℃まで下がると、
足元が冷えてきます。

足元が冷えたまま寝ようとしても、
寒くて眠れません。

こんな時は、
寝るまえにお風呂に入り、
足元の冷えをとってから、
ベッドに入るようにしています。

眠りのメカニズムは、
寝ると体温を段々と下げて、
ある一定の体温でキープします。

体温を下げることで、
肉体の活動を止めてから、
疲労をとるのです。

寝る前から、
下げる体温まで冷えきっていたら、
逆に眠れなくなります。

寝る直前に体温を上げておけば、
寝つきが早くなって、
深く眠れるのです。

冷えた身体を温めるだけなので、
シャワーでも効果があります。

冷えきっているからと言って、
長風呂すると逆効果になります。

熱いお湯に長く入っていると、
今度は神経が興奮して、
逆に目が冴えてしまいます。

41℃のお湯に、
2~3分だけつかりベッドに入れば、
すぐに深く眠れます。

最近疲れがとれないとお悩みなら、
ぜひお試しあれ!

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

脳がシャキッとすれば、
いい仕事ができるので、
睡眠を大事にしてくださいネ!

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