お魚くわえたどら猫~♪


こんばんは、滋野一義です。


気が重い月曜日の朝、
スッキリ目覚める方法を教えます。

週末休みの人が、
ほとんどだと思います。

平日の疲れを落とすため、
リフレッシュを心がけるでしょう。


休みと言っても、
1日24時間しかありません。

ゆっくりくつろいでいても、
月曜日の朝が近づいてきます。

太陽が東から昇り西に沈むように、
日曜日の次は必ず月曜日です。

日曜日の夕方あたりから、
こんなことを考えたりしませんか?


“明日から仕事か~”と思うと、
不思議と気が沈むものです。

こういう時は、
いつもよりも早く寝るに限ります。


憂うつな月曜日の朝でも、
元気に目覚めれば活力がわきます。

その勢いで自宅を出れば、
いつもと違う月曜日になると
思いませんか?


気持ちとはおかしなもので、
気持ちが落ち込んでいると、
1日中悪いことしか起きません。

逆に気持ちが良いと、
一日中良いことばかり起こります。


あなたの気持ちの持ち方次第で、
良い日になったり、
最悪の日になったりします。

今日が大切な日なら、
意識的にテンションを上げれば、
どうでしょうか?


きっと、
あなたが望む結果になるでしょう。

この法則を活用しないなんて、
大馬鹿者だと思いませんか?


人間の人生は、
気分によって左右されます。


しかし、
自分のテンションを毎日上げるのは
とても至難の業です。


テンションが自然と上がるには、
どうしたら良いのでしょうか?


朝の目覚めを良くすれば、
清々しい気分でスタートできます。


目覚めから気分が良ければ、
スタードダッシュも決まります。


もっと突きつければ、
目覚めを良くするには、
どうしたら良いでしょうか?


それは、
睡眠の深さが関係してきます。


睡眠には、
深い睡眠と浅い睡眠があります。


脳が記憶を整理したり、
夢を見たりする浅い眠りのことを、
レム睡眠といいます。


逆に脳や身体が休んでいる状態を、
ノンレム睡眠といいます。


ノンレム睡眠中は深い眠りになり、
この時にホルモンが分泌されて、
身体中の修復がおこなわれます。


レム睡眠とノンレム睡眠は、
睡眠中に交互に訪れます。


レム睡眠で、
眠りが浅いのは当たり前で、
問題にしたいのは、
ノンレム睡眠の深さです。


健康な状態なら、
ノンレム睡眠は自然と深くなり、
不健康だったりすると、
眠りが浅くなる傾向があります。


ノンレム睡眠が浅くなると、
モルモンの分泌が妨げられるので、
身体の自己治癒力が低下します。


自己治癒力が低下すると、
どんどん患部が悪化してしまい、
正真正銘の病気になります。


さらに、
身体の疲れが抜けないので、
慢性疲労といった症状になります。


疲れが抜けないと居眠りしますが、
その居眠こそノンレム睡眠なので、
ノンレム睡眠の質が落ちている
証拠です。


どうしたら、
ノンレム睡眠で深く眠れて、
次の朝に疲れを持ち越さないことが
できるのでしょうか?

それは、
寝る前の準備をしっかりすれば、
深く眠れるようになります。

では、
寝る前にどんな準備をすれば
良いのでしょうか?


スマホやパソコン、テレビを、
寝る1時間前に見るのを
やめましょう。

液晶画面の光はすごく強く、
脳にまだ昼間だと勘違いさせる
からです。

寝る1時間前から、
部屋の照明を暗くしていれば、
スムーズに眠りに入れます。

人生の半分近くは寝ているので、
健康で元気に過ごせるように、
是非とも寝る1時間前から光を遮断
してください。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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