自分は何点だと思う?


こんばんは、滋野一義です。


あなたは自分に対して、
何点を付けますか?



もしも上司から、
こんな事を言われたらどうしますか?

「◯◯君を評価しなさい」と、
突然に言われても困りますよね。

あなたはどうやって、
◯◯さんの評価をしますか?

自分と比較するか、
それとも他と比較するかです。




自分と比較するのなら、
とても簡単です。

しかしあなたと比較しても、
上司がすべて納得してくれるなら
良いのですが、、、

実際はその通りにならないから、
たちが悪いのです。

職場の誰を基準にするかで、
◯◯さんの評価がまったく違って
きます。




上司に言われなくても、
無意識で他人と比較しているのが、
日常茶飯事ではないでしょうか?

「アイツには勝てる」とか、
「アイツには絶対に勝てない」など、
すぐに比較します。

面白いことに、
ある同僚の評価を周りから聞くと、
似たような評価ばかり。

周りの評価が似てくると、
あなたが下した評価は決定的に
なります。




もしもあなたの評価が、
「使えない奴」だったとしたら、
一体どうなるでしょうか?

同僚から評価されているので、
あなたは素直に受け入れるはずです。

「使えない奴」というのは、
決して誉め言葉ではないので、
レッテルを貼られたようなもの。

同僚からの評価に、
甘んじるしかないでしょう。




同僚からの評価に納得してしまうと、
あなたが評価に近づいていくから、
世の中は面白いのです。

「そうなんだ!」と納得すると、
あなたの人生がダメ人間の生き方に、
限りなく近づいていきます。

納得すると言うことは、
まったく疑問を持たなくなるので、
周りの期待通り?に振る舞います。

まるで磁石に引き付けられるように、
ダメ人間行きの一本道へと、
迷い込むのです。




ここであなたに質問します。


会社で働くあなたと、
自宅で自由な時間を過ごすあなたは、
まったく一緒でしょうか?


ほとんどの人が、
「ノー」と答えるはずです。


仕事は辛いけど、
家族と過ごしたり趣味をしていると、
楽しくて仕方ないのでは?




仕事を辛いと感じるのは、
プロコーチの立場から見ると、
良いことではありません。


潜在意識で仕事を嫌がっていると、
頭の回転が鈍くなって、
無駄な時間が増えるばかり。


嫌がっていると、
時間ばかり気になるので、
作業が進まないのです。


それとは真逆で、
家族と楽しんだり趣味をしていると、
充実した時間が流れます。




私も経験ありますが、
趣味に没頭していると、
時間を忘れて集中できます。


そうなると、
クオリティの高いものができたり、
名案が浮かぶものです。


どんなに手の込んだ作業でも、
まったく臆することがないので、
短時間で仕上げることができます。




恋愛でも同じで、
大切に思っている彼女のためなら、
遠距離恋愛も苦にならないでしょう。


サラリーマン時代の私の同僚は、
福島県に彼女が住んでいて、
週末は片道430kmを車で通いました。


愛さえあれば、
距離なんて関係ないのです。


これが恋愛じゃなく仕事だったら、
片道430kmを車で通うのは、
辛くてできないでしょう。




ハッキリ言うと、
プライベートと仕事は別モノです。


あなたに対する同僚からの評価は、
職場で接しているあなたを見て、
評価しているだけです。


あなたのプライベートまで、
同僚はまったく知らないのです。


職場だけのあなたへの評価は、
プライベートの評価を含まないから、
片手落ちになります。





24時間トータルで評価できるのは、
周りの同僚ではなく、
あなた自身しかいません。



周りの同僚からの評価は、
職場だけの評価なので、
仕事の評価だけだと割り切ります。



あなた自身の評価は、
あなた自身で採点してください。





ここで耳寄りな情報を、
あなたに提供します。



自分自身で評価するのなら、
あなたのさじ加減で、
評価はどうにでもなるんです。



あなたが評価を上方修正しても、
誰からも文句を言われません。



あなた自身を一番知っているのは、
あなたしかいないので、
他人の意見はすべて間違いです。





嘘をつくのが嫌なら、
このように考えてみませんか?



あなたが気付いていない能力が、
まだ隠れている可能性があるので、
その能力に期待するのです。



それでも不安なら、
未来のあなたがもらう評価を、
前倒しで今もらうのです。



過小評価したがるのが人間なので、
未来への期待をこめて、
自分を高めに評価してください。






<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたが高得点を付けられるように、
私も陰ながら応援します。

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