敵は本能寺だけじゃない!

こんばんは、滋野一義です。

何でもお金をケチるんじゃなく、
将来を見据えて使いましょう。

今日も東京で35℃を超え、
5日間連続猛暑日を記録しました。

これは、
観測史上最長となります。


さらに、
あと3日も続く予報がでています。

今週末まで、
ずっと暑い日が続きますよ。

7/27から8/2までの一週間で、
熱中症で緊急搬送された人が、
何人いると思いますか?

全国で11,672人が緊急搬送されて、
そのうち25人が死亡しています。


熱中症は、
他人ごとではなくなってきました。

会社で冷房が効いていても、
家に帰れば・・・

熱中症にかかった人を調べると、
なんと自宅にいた人が一番多く、
33.3%もいます。

自宅で熱中症にかかる人は、
外で運動中の人よりも3倍多い
のです。

さらに詳しくみると、
自宅で熱中症にかかる人は、
昼間と夜間が同じなんです。

一般に考えれば、
夜になれば日没によって気温が
下がります。


気温が下がれば、
室温も一緒に下がるものと
考えますよね。


しかし、
実際に温度を測定してみると、
意外な結果になったのです。

測定した家は、
鉄筋コンクリートの最上階です。


昼間の間、
コンクリートの外壁が暖められて、
夜間は外壁の熱が室内の温度を
暖めます。


夜間もずっと暖め続けるので、
室内の温度は、
昼間の室温と同じ状態が、
一晩中続くのです。


測定結果をみると、
室温は安定してしていて、
31℃くらいを一日中キープして
います。


涼しいと思い込んでいるけれど、
寝ている間も昼間と同じ室温
なんです。


毎晩寝苦しいのは、
湿度とこれが原因でしょう。


東日本大震災以来、
節電するように叫ばれてきました。


寝苦しいので、
睡眠後の1時間でクーラーを切る
設定にしてる人も多いでしょう。


建築の専門家に言わせると、
1時間だけクーラーで冷やしても、
室温を下げることは不可能です。

室温を下げるためには、
温度設定を28℃にして、
朝までクーラーを動かす必要が
あります。

東日本大震災からの節電意識は、
すばらしいものがあります。

しかしそれは昼間の話で、
夜間の電気消費量が少ないので、
電気が余っているのが現状です。


これからの日本は、
寝ている間に熱中症にかかる人が、
ドンドン増えてくるでしょう。

自分の健康管理のため、
寝ている間もクーラーを止めずに、
室温を下げるようにしてください。

寝るときの注意点ですが、
クーラーの風が直接人間に、
あたらないようしましょう。

室温を早く下げるためにも、
サーキュレータや扇風機を使って、
クーラーの風を部屋中に
行き渡るようにしましょう。


今のクーラーは、
電気代がかかりません。

小さいお金をケチるのも、
あなたの自由です。

しかし、
電気代をケチった結果、
熱中症にかかったら、
どっちの出費が大きいでしょうか?

ビジネスにも影響が出るので、
体調管理も考慮すれば、
自己投資と考えてケチるのを
やめませんか?

PS:

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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