あなたの方位計狂ってる

こんばんは、滋野一義です。

ガムシャラにチャレンジしても、
現状から抜け出せない理由とは?

あなたは、
このような経験ありませんか?

自己啓発本やセミナーで、
やる気がわいてきます。

しかし、
いつまでたっても結果がでません。

結果が伴わないと、
人間は不安を感じ始めます。

不安によって、
途中で挫折してしまうんです。

世間一般では、
努力は尊いと言われます。

なのに、
努力しても実を結ばないのは、
ナゼでしょうか?

世界の王貞治さんが、
こんな名言を残しています。

“努力は必ず報われる。
もし報われない努力があるなら、
それはまだ努力と呼べない”と、
言っています。

この言葉を素直に受け取ると、
“まだ足りないので、
もっと努力をすれば必ず報われる”
になるでしょう。

しかし、
私達プロコーチからみれば、
もっと別の意味合いを感じます。

王さんの名言を、
別の角度からみてみましょう。

王さんの名言では、
“努力は必ず報われる”と、
前置きされています。

これは、
どんなに大きな夢を持っていても、
努力しなければ実現しないと
言っているのと同じです。

最後の言葉、
“もし報われない努力があるなら、
それはまだ努力と呼べない”が
曲者なんです。

最後の言葉は、
このようにも解釈できます。

報われない努力は、
努力と呼べないと言っているので、
それは“間違った努力”とも
受け取れるのです。

“間違った努力”という言葉を、
初めて聞いた人も多いでしょう。

私は実体験から、
この言葉を知っていました。

以前にもお伝えしましたが、
私は高校入学と同時に、
弓道を始めました。

長野県は弓道が盛んな県の1つで、
範士という最高の称号を持つ人が、
17年前くらいに9人いました。

全国大会に行きたくて、
私は高校の部活が終わると、
一般の弓道愛好家に混じって、
練習に参加していました。

そこで社会人の弓を習い、
一般の高校生を凌ぐだけの知識を
身に付けることができました。

そんな私からみて、
とても残念な人たちがいたのです。

それは他校の選手です。

あんなことしちゃ、
的に当たるはずがないことを、
平気で行っていたのです。

高校の先輩から、
やり方を教わっているでしょうが、
社会人ではダメ出しされるやり方
でした。

もともと高校の弓は、
OBたちの伝統を踏まえて教えます。

それに対して社会人の弓は、
全日本弓道連盟で検討された技を、
全国的に講習会を開催して、
普及されているものです。

高校の伝統的な技は、
昔の技を今も大事に受け継いでいる
だけです。

社会人の弓の方が、
最先端の技であることは間違い
ありません。

私は正しい技を教わっていたので、
全国大会にいけなかったけれど、
県大会で個人優勝したり、
ミニ国体に出場できました。

この経験から、
努力には正しい努力と、
間違った努力があることを
知りました。

努力をしているのに、
望む結果がでないのは、
99%の確率で間違った努力を、
しているからです。

残りの1%は、
正しい努力をしているけれど、
努力が足りなかったり、
運がなくて結果を出せないのです。

努力をしているのに、
結果が出ないという人は、
まず自分がおこなっている努力が、
正しいかどうかを疑ってください。

今はネットが普及しているので、
ググればたいがいの情報が
手に入ります。

今の努力の方向性が、
間違っているなら、
今すぐ方法を変更してください。

PS:

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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