両雄再び交わる

こんばんは、滋野一義です。

誰でも長所と短所が共存するから、
長所は伸ばし短所を補いましょう。

今現在南米では、
コパ・アメリカが開催されています。

コパ・アメリカとは、
サッカーの各国代表の大会です。


日本で言えば、
アジアカップに相当します。

ちなみにアジアカップは、
今年の1月にオーストラリアで
おこなわれました。

コパ・アメリカで、
あの因縁の試合がありました。

その試合とは・・・


ブラジルワールドカップで、
事件になった試合です。

ブラジルのネイマール選手が、
コロンビア選手のチャージで、
背骨を骨折して退場したのを
覚えていますか?

ネイマール選手の途中退場が原因で、
開催国のブラジルが敗退しました。


ブラジル対コロンビアの試合が、
コパ・アメリカで再びおこなわれた
のです。


結果を先に言ってしまうと、
1対0でコロンビアが勝ちました。


この試合でも、
ワールドカップと同様に、
ネイマールがらみで一悶着
ありました。

試合終了直後に、
事件が再び起きました。


イライラが募ったネイマール選手が、
ボールを思いっきり蹴ったら、
コロンビア選手の背中に当たって
しまったのです。


そこで両チームの選手が、
取っ組み合いのケンカに発展して、
双方にレッドカードが出ました。


これは、
日本では考えられない出来事です。


試合がどんなに荒れようが、
日本人はゲームセットになれば、
「ハイ、サヨナラ」です。


根にもって、
ずっと恨み続けることはしません。


とてもクールで、
ドライな国民性です。


裏を返すと、
外国人のような熱く燃えるハートを、
持ち合わせていません。


日本人は、
農耕民族に例えられます。

集落を形成して、
ご近所同士で協力し合って、
田畑を耕します。


作業を協力し合うため、
仲が悪くなる事を極端に嫌います。


そのため、
ケンカをすぐ回避する習性が、
DNAに刻まれているのです。


日本人は大人しすぎると、
外国人からよく言われます。

和を重んじる日本人の習性は、
ビジネスからみたらどうでしょう?


チームワークはいいでしょうが、
個人になるとマイナスに働きます。

自分だけになると、
本来もっている能力を、
発揮できないことが多いのです。


激しい情熱に欠けるから、
早く諦めてしまいます。

「君のやる気スイッチ、
どこにあるんだろう~」という
歌を知っていますか?


某学習塾のCMで流れる曲です。

自分でやる気スイッチを、
ON、OFFできないと話になりません。


その他大勢に入りたがるなら、
あなたは絶対にビジネスで、
成功できないでしょう。

二番煎じや三番煎じでは、
出がらししか残っていないからです。

日本人の諦めやすさを補うため、
激しい情熱を手に入れましょう。

やる気スイッチによって、
激しい情熱と平常心の切り替えを、
マスターしてください。

PS:

今日は最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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