自分の身は自分で守る時代がやってきた

こんばんは、滋野一義です。

今日のニュースは、
すべて先週の大雪の報道です。

大雪のため徳島県では、
孤立している集落があります。

これは、
今年だけの問題ではありません。

今年は大雪だけではなく、
大雨の影響で土砂崩れも起きてます。

日本は毎年、
自然災害に襲われています。

頻繁に災害が起こると、
国も手が回らないはずです。

こうなったら、
自分自身で身を守るしかないね。

最近の数年間、
日本で自然災害が多く発生して
います。

毎年起こるのが、
大雨による土砂崩れで、
今年は広島で大きな被害が出ました。

記憶に新しいのは、
御嶽山と阿蘇山の火山噴火です。

さらに、
長野県北部で地震が発生しています。

先週は、
徳島県で大雪のために
集落が孤立しました。

今回は水分を含んだ雪だったので、
雪の重みで樹木をへし折って
道をふさいだり、
電線を切って停電を起こさせ
ました。

徳島県では、
IP電話の普及を推進していました。

それが裏目となって、
停電でIP電話が使えなくなり、
誰とも連絡がとれない状態に
陥りました。

昨シーズンにも、
山梨県で大雪のために、
車が立ち往生して孤立する集落が
できたことを思い出します。

毎年、
雪や雨によって、
日本のどこかで自然災害が発生
しています。

今年は火山や地震までもが、
重なって発生しています。

こんなんじゃ、
国がいくらの災害対策費をつけても、
追いつかないでしょう。

それでなくても、
国には多額の借金があって、
欲しいだけの予算が確保できない
のが現状です。

こんな状態がずっと続くと、
いつか国の手に負えないように
なるでしょう。

そうなったら、
支援の手を誰が差し伸べて
くれるのでしょうか?

こうなったら、
自分や家族の安全は、
あなたが守らないといけなく
なります。

そうなるエックスデーのために、
今から準備していく必要があります。

収入を増やしていき、
自宅を現状で考えられる一番災害に
強い家にすることです。

自宅が、
土砂崩れ、地震、大雪で
潰れないようにすれば、
自然災害にあっても自宅で
救助を待つことができます。

あなたの自宅が残れば、
近所のみなさんを助けることだって
可能です。

災害に耐えるためには、
ある程度の収入を確保して、
備えることしかできません。

地元を離れることができれば、
自然災害の少ない国に移住だって
できます。

お金がすべてではないけれど、
こと自然災害を考えると、
今以上にお金が必要になるのも
分かるはずです。

自然災害に打ち勝つためには、
今以上に収入をふやす努力が
急務になるので、
力を入れていきましょう。

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