遊び心×2⇒出世

こんばんは、滋野一義です。

遊び心がない人は、
いつまでたっても出世できません。

毎日同じ仕事の繰り返しで、
あなたは退屈していませんか?

同じ仕事の繰り返しのことを、
ルーティンワークと言います。


ルーティンワークが続くと、
段取りや作業が慣れてくるので、
短時間でこなせるようになります。

時短で空いた時間を、
あなたはどのように活用して
いますか?

休憩をとって息抜きしたり、
同僚と雑談していませんか?

コミュニケーションをとることは、
大変重要なことです。


しかし、
毎日雑談ばかりしていては、
能がないと思いませんか?

次の仕事にとりかかり、
残業を減らすことの方が、
体調管理や家族の絆に直結します。


早く仕事を終わらせることが、
重要であるこは確かです。

しかし他の観点から、
新たな提案をしてみたいと思います。


認知科学からみると、
ルーティンワークは脳に刺激を
与えません。

刺激を受けない脳は、
新しい情報が入ってこないので、
進化が止まって現状維持のままです。

どうせ仕事するのであれば、
脳にビシビシと刺激を与える方が、
いいに決まってます。

毎日刺激を与え続けると・・・
どうなっちゃうんだろう?

考えただけでも恐ろしいですね。


毎日の刺激がたまって膨れ上がり、
どんどん脳が進化していきます。

コンビニのポイントカードも同じで、
忘れずに毎日レジで出すことが
大事です。

来店ポイントだけも、
1ヶ月で30ポイントたまります。


コンビニに行けば、
必ず100円以上の買い物を
しますよね。

1か月後には、
商品とポイントを交換できます。

あなたの脳も毎日の積み重ねで、
大きな開きを生むことが理解できたと
思います。


では実際に、
脳にどのような刺激を与えれば
いいんでしょうか?

脳に与える刺激には、
2通りの方法があります。

だれでも出来るレベルなので、
あなたでも遊び心をもって、
挑戦してみましょう。

まず1つ目は、
ルーティンワークにひと工夫を
加える方法です。

会社の仕事は、
100%の仕上がりを求めません。


80%の仕上がりを繰り返して、
スピードアップでこなしていきます。

いつもと同じやり方では飽きるので、
違った方法を模索し続けます。

残りの2つ目は、
作業時間を短縮できないか、
挑戦する方法です。

理想としては、
1回目よりも2回目の方が、
時短できるように、
常に時計とにらめっこしてください。


脳は徹底的に鍛えると、
今まで1時間かかっていた作業が、
半分の30分に短縮できます。

1時間を30分に時短することを、
絶対に無理と思い込んでいるから、
今まで出来なかったんです。

どちらの方法も、
仕事の質を下げろと言っていません。

少しずつでも、
新しいことに挑戦すると、
確実に脳に刺激が伝わります。


工夫と時短ができるようなれば、
仕事が早く終わるし、
仕事の質が向上します。

脳が進化するのはもちろんのこと、
あなたの評価も急上昇するので、
是非とも挑戦してください。

PS:

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


偉大な脳の力を信じれば、
必ずできます。


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