管理職の脳は老化でツルツルしている

こんばんは、滋野一義です。

あなたは、
社内では中堅社員ですか?

それなら、
管理職への昇進話が出ます。

実は、
管理職ってつぶしが利かないことを
知ってますか?

管理職の仕事は、
あなたの脳にとって有害なんです。

管理職の脳が退化し続けているので、
脳を若返らせる努力を怠らないで
ください。

社内で中堅クラスになると、
あなたの専門分野では、
トップを争う程の知識です。

若手の同僚たちに、
教える立場になります。

教える立場になると、
人間は進歩を止めてしまう傾向が
あります。

知識の吸収を止めてしまうのです。

さらに、
昇進が目の前にチラツキます。

昇進すると、
管理職の仲間入りするので、
マネージメントが中心になります。

業務を計画通りにまわすことは、
確かに重要な仕事です。

しかしマネージメントに関しては、
社内にいくらでも管理職がいるので、
その他大勢の仲間入りです。

管理職の仕事は、
いわば上司からの指令を、
部下にやらせるだけです。

この手のノウハウ本が、
毎月数十冊も新刊として、
売られています。

どんなに上手く業務を回しても、
社外で通用する人は、
ほんの少数しかいません。

明日あなたが解雇されたら、
ハローワークに通っても、
次の職が見つからないのです。

中年になってからの解雇は、
他業種に転職するのが難しいと
言われます。

その大きな原因は、
新しい技術を習得できない点です。

新しいことを学ぶ訓練が、
管理職になってから停止している
からです。

あなたの脳が、
新しい情報を学ぶ力が、
低下しているのです。

デスクワークで書類とにらめっこは、
誰でもできる仕事です。

いわば、
管理職のルーティーン業務です。

ルーティーン業務は、
いつも同じことの繰り返しなので、
脳に新しい刺激を与えられない
のです。

刺激を与えない脳は、
使えない脳に成り下がるのです。

会社を解雇されなくても、
定年退職を迎えたとしましょう。

サラリーマン時代のクセで、
毎日刺激のない環境に慣れてます。

そうなると、
毎日ボーっとして、
やることが見つからないのです。

こんな生活を続けると、
認知症にかかりやすくなります。

脳を老化させない一番の薬は、
新しい情報に常に触れて、
興味を持つことです。

興味を持ってチャレンジする、
これが脳を若くたもつ秘訣です。

忙しくて時間がないなら、
いつもは読まないジャンルの本を
読んでください。

通勤時間や休憩時間を利用して、
脳に新しい情報という刺激を
与え続けましょう。

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