あなたの価値観は本当に大丈夫?

こんばんは、滋野一義です。

あなたの職場に、
太鼓持ちがいませんか?

上司におべっかを使って、
ポイント稼ぎが見え見えなヤツです。

そんな同僚を、
あなたは軽蔑してませんか?

とても残念です。

軽蔑してる暇があるなら、
あなたも見習いなさい!

上司に対して、
歯の浮くようなセリフをいう同僚が、
どこの職場にも1人いるものです。

傍から聞いていると、
「何だあいつ!」と思って
しまいます。

口八丁で、
上司のご機嫌とりにしか
聞こえません。

あなたは、
上司を持ち上げて、
ポイント稼ぐくらいなら
業務で成果を上げろと思うでしょう。

これが、
一般的サラリーマンの声です。

太鼓持ちは、
仕事よりも口が先に動く、
おしゃべりな人種です。

こんなヤツは、
蔑まれて当然であると思われてます。

しかし、
私はあえて太鼓持ちの同僚を、
見習うべきであると主張します。

太鼓持ちは、
上司を気持ちよく仕事させるために、
ありとあらゆる言葉を駆使します。

見方を変えれば、
太鼓持ちは言葉の魔術師であると
考えることもできます。

ボキャブラリーの多さに、
尊敬できます。

ボキャブラリーを
使いこなすためには、
どうやったら一番効果があるかを
心得ている点も尊敬できます。

このように考えれば、
蔑んでいた同僚が、
あなたが尊敬できる師匠に、
変わってしまうんです。

上司に対して、
どう言えば喜んでくれるかを、
常に観察してないと言えません。

さらに、
心理学に精通してないと、
的確な言葉のチョイスができません。

太鼓持ちは、
実は言葉と観察力の超人なんです。

上司の機嫌をとって、
自分の評価を上げます。

これで収入を増やしているから、
太鼓持ちと呼ばれます。

これって、
自分の能力を現金化してますよね。

今のあなたは、
自分が考える評価を、
上司からもらっていますか?

上司からの評価が、
あなたが考える以上のものであれば、
あなたも自分の能力を現金化できて
います。

しかし、
あなたの思惑より下回るなら、
自分の能力を100%活かしきれて
いません。

太鼓持ちよりも劣っていると、
自覚すべきです。

これからあなたは、
どうすればいいんでしょうか?

過去の経験によって偏見が生まれ、
あなたの両目が曇っています。

曇った目を、
パッチリとありのままを見られる
目に戻す必要があります。

それには、
赤ちゃんのようなピュアな心で、
目の前のモノを常に見るように
しましょう。

見たもの、感じたものを、
現金化できないかと、
常に問いかけながら生きてください。

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