お前はすでに老化している


こんばんは、滋野一義です。


あなたの身体は、
確実に老化しています。



昨日は笑顔が大事であると、
熱く語りました。

今日は笑顔の延長線上にあるモノを、
考えます。

人間は誰でも年齢を重ねていくと、
老化していきます。

今日は老化について、
私なりの見解をお伝えします。



一言で老化といっても、
どこからが老化だと思いますか?

人間は20代までは、
怖いモノなしで生きています。

個人差があるけれど、
30代を境にして体力が衰え始めます。

私の考えでは体力の衰えが、
老化現象の入り口であると考えます。




体力の衰えを感じてくると、
今まで無意識にできたことが、
失敗します。

失敗を繰り返していると、
やること自体に不安が生まれます。

こうなってくると、
行動することが億劫になって、
行動範囲が狭くなるでしょう。

これは行動だけにとどまらず、
思考に対しても足かせが、
できてしまいます。




行動範囲や思考が狭くなってくると、
やりたい事を我慢する傾向が
どんどん増えます。

出不精になっり、
他人に任せる機会が増えるので、
あなたは新しい体験が減ります。

脳は新しい体験が大好物なので、
新しい体験が減ってしまうと、
脳への刺激が減ります。

脳への刺激が減ると、
脳の進化が止まってしまうのです。




科学の進歩は光のごとく、
あっという間に進化します。

こんな世の中で、
脳の進化が止まるということは、
時代に取り残されるのです。

言い方を変えれば、
あなたの脳が退化しているのと、
まったく同じになります。




脳が老化を始めるのも、
30代に入ってからです。

あなたが30前なら、
今から体力の低下を補うため、
意識的に身体を動かしましょう。

もしも30歳を過ぎていたら、
強制的に身体を動かすことを
おススメします。

私が一番のおススメするのは、
歩くことです。




歩く回数を増やすことで、
足腰の老化を遅らせることが、
かなり期待できます。

さらに歩くことで、
足が第二の心臓となって、
全身に血液を送ることができます。

新鮮な血液が送られるので、
末端の細胞が若返ることができます。

さらに脳にも多くの血液を送るので、
頭の回転が良くなって、
良い仕事ができるようになります。




ちょっとしたことで、
歩く時間を増やすことができます。

通勤のときに、
1つ先のバス停や駅まで歩いたり、
階段を使えば良いのです。

デスクワークの多い仕事なら、
意識的にデスクまわりを、
歩くのも良いでしょう。

案外いいアイデアが、
浮かぶものです。




老化が本格的に進んでくると、
身体の柔軟性が低くなってきます。

身体が硬くなると、
運動するのが億劫になります。

高齢になると、
歩行中に転倒するリスクが
高まります。

転んだだけでも、
大怪我になる可能性が増えます。




身体が硬くなるのは、
絶対に避けることはできません。


年齢とともに硬くなる範囲が広がり、
最終的に死を迎えると、
全身が硬直して終わるのです。


それなら、
身体が硬くなるのを止めれば、
あなたの寿命が延びるはずです。


早死したくなければ、
今から身体の柔軟性を高める
べきです。




脳と身体はいつも一緒で、
柔軟性を保つことがベストです。


柔軟性を高めるには、
力まないことが重要です。


昨日お伝えした笑顔と同じで、
身体の力みが筋肉を硬くするので、
一番の敵になります。


日頃から力まないように、
脱力しながら生活するのが、
理想になります。




肩や首の筋肉に力みがあるから、
肩コリや首コリになります。


力まない生活にすれば、
肩コリや首コリから開放されて、
身体の柔軟性を維持できます。


維持するだけじゃ物足りないので、
硬くなった筋肉をストレッチして、
柔軟性を取り戻しましょう。


30代を過ぎたら老化を遅らせるため、
あなたが積極的に自己管理して、
寿命を延ばしましょう。





<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたの老化を止めるために、
私が手助けします。

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