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拝金主義者は絶対に読め!

こんばんは、滋野一義です。

お金の価値は絶対ではありません。

昨日のメルマガで、
お金の価値について触れました。

流した程度の説明だったので、
あなたはまだ理解していないはず。

日を改めて、
お金の価値についてお伝えします。

今までの既成概念をとっ払って、
じっくりお考えください。

とあるレストランで、
ハンバーグが売られています。

このハンバーグは、
牛肉100%のハンバーグで、
サラダが付きます。

お店のメニューには、
このハンバーグが1000円と、
表示されています。

天候不順がたたって、
農作物が不作になりました。

これによって、
野菜の収穫量が減ってしまい、
野菜の値段が高騰したのです。

野菜の高値によって、
レストランで野菜を仕入れる時に、
大きな負担となります。

ハンバーグの利益を、
野菜の高値が圧迫したのです。

ここまでくれば、
ハンバーグの値段を上げないと、
注文がある度に赤字となります。

レストランの店長は、
泣く泣くハンバーグの値段を、
1300円に値上げしたのです。

ここで質問です。

300円値上げしたハンバーグは、
商品価値が上がったから、
値上げしたのでしょうか?

あなたの答えを教えてください。

値段が上がったのは、
「商品価値が上がったから」と、
考えるようならハズレです。

ハズレた理由を、
よ~く考えてください。

あなたの間違いが、
ハッキリと分かりましたか?

この問題には、
お金とハンバーグの2つが、
登場しています。

お金の側から問題をみるのか、
それともハンバーグ側からみるかで、
答えが逆転します。

お金の側からみていると、
ハンバーグの価値が上がったと、
考えるでしょう。

逆にハンバーグの側からみると、
お金の価値が300円分下がったから、
300円多く支払ってもらうのです。

ここで一番大事になるのは、
ハンバーグの状態です。

値上げする前と値上げした後では、
ハンバーグの商品としての価値が、
変わっているでしょうか?

いいえ、変わっていません。

牛肉100%でサラダが付くのは、
値上げする前と値上げした後でも、
ボリュームは変わりません。

今回の問題では、
ハンバーグの側からみた人が、
正解します。

ハンバーグは変わっていないから、
お金の価値が下がりました。

今回のように、
お金の価値は絶対じゃありません。

商品の価値が変化した例としては、
缶コーヒーが上げられます。

コーヒー豆が値上がりしたので、
今まで通りの110円で売れません。

110円を継続するために、
コーヒーの量を減らしたら、
どうでしょうか?

売値が110円で変わらなくても、
コーヒーの量を減らしたので、
商品価値が変化したことになります。

商品の価値というものは、
変化しないモノの側からみないと、
勘違いします。

商品を買うときにお金を支払うから、
お金の側からみてしまいます。

商品に変化なく値上げすると、
「高い!」とつい言っちゃいますが、
実はお金の価値が下がっただけ。

この点を間違えないように、
してください。

ここまで丁寧に説明すれば、
お金の価値は絶対じゃないことが、
あなたにも分かったでしょう。

お金があれば大丈夫と考えていると、
いつお金の価値が下がるか、
分かりません。

お金の価値を理解した上で、
実はお金の価値を一定にする方法が
あります。

世の中に出回っているお金の量を、
一定に保てば良いのです。

金の価値が大きく変動しないのは、
地下に埋もれている金の量が、
少ないからです。

市場に金の量が急激に増えないと、
分かっているからです。

お金の量も増えないと分かれば、
お金の価値は変化しません。

しかし紙幣は、
日本銀行が毎年刷っているので、
市場にドンドン紙幣が流れ込みます。

あなたが成功者になったら、
お金として長く保管するのは、
リスクを伴います。

ハイパーインフレになれば、
お金が紙キレ同然になるので、
前もって資産に交換しましょう。

価値が大きく変動しないモノに、
素早く交換する癖をつければ、
大損することがなくなります。

一流のモノが身近にあれば、
一流の波動を感じられるので、
一石二鳥になります。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

あなたが成功するために、
微力ながら私が援助します。

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