もっと人生緩んで歩こう


こんばんは、滋野一義です。


さらに緩んで、
人生を楽しみましょう。

昨日のメルマガを、
あなたは覚えていますか?

肋骨まわりを緩めると、
ストレスから開放されます。

もう試してみましたか?

そうです、「琴バウアー」です。

肋骨を緩めると、
どういった状態になるか、
詳しくお伝えできませんでした。

そこで今日も、
あなたにお伝えしたいと
思います。

琴バウアーをマネると、
肋骨の前面が開きます。

琴バウアーで肋骨が開くと、
「気持ちいいな!」という気分に
なります。


そもそも「肋骨が開く」と、
考えたことありますか?

肋骨を緩める方法を知るまで、
私は肋骨がカゴだと思っていました。

肺や心臓を守るカゴが、
肋骨であるという認識だった
のです。

1つの骨で作られたカゴなのに、
肋骨が動くなんて、
想像できませんでした。


しかしよく考えてみれば、
肋骨はいろんな骨が集まって、
形作られています。

1本の骨ごとに、
名前が付けられているから、
分解できるはずなんです。

すべての骨がつながっていますが、
可動範囲があります。

10センチや1メートルも、
動くことはありませんが、
数ミリなら動きます。


肋骨まわりの筋肉を緩めるには、
その筋肉を直に動かせば、
柔軟性が増します。

しかしほとんどの人は、
肋骨が動くと思っていません。

肋骨を動かす筋肉の存在を、
まったく知らないから、
その筋肉を動かせないのです。


こんな時は、
逆転の発想が効果あります。

筋肉を動かすのではなく、
肋骨自体を動かそうとすれば、
まわりの筋肉が骨に引っ張られます。

引っ張られていると、
筋肉が「ここにいるよ」と、
自己主張を始めるのです。

眠っていた筋肉が目覚めると、
あなたは筋肉の存在が分かるので、
今度は筋肉を動かせます。


目を覚ました筋肉は、
本来の役割りをこなして、
肋骨を動かしてくれます。

ここまでくれば、
肋骨に対するあなたの意識が、
大きく変わってきます。

肋骨まわりが緩んでくると、
肋骨全体がひと回り大きく広がった、
感覚になります。

肋骨が広がってくると、
たくさんの空気が肺に入るので、
身体中に酸素がいき渡ります。


肋骨が広がると、
もっと良い事があります。

例えば肋骨が広がることで、
あなたの心まで広がって、
平常心でいられます。

この状態でいられたら、
あなたはストレスと無縁です。


肋骨が広がっていても、
いろんな条件が重なれば、
やはりストレスを感じます。

ストレスを感じていると、
肋骨が小さく縮んでいるのが、
実感できます。

それが分かれば、
もうしめたものです。

肋骨の圧縮を感じとったら、
肋骨が広がるように、
まわりの筋肉を緩めましょう。


日頃から肋骨を広げておけば、
骨同士の接点にすき間ができます。


骨の間にすき間があれば、
ストレスが降りかかってきても、
ストレスを吸収してくれます。


ストレスによって力みが生じても、
骨のすき間がなくなるまでは、
力みに耐えられます。


五輪で金メダルをとる選手は、
骨のすき間が一番広いから、
プレッシャーに襲われても平気です。


人間の身体というのは、
年齢を重ねていくほど、
筋肉が硬直していきます。


生まれたての赤ちゃんが、
人生で一番緩んでいます。


赤ちゃんの首がすわることは、
人間としての第一歩です。


しかし首周りが固まるから、
首がすわるとも言えます。


何もしなければ、
あなたの身体は硬直していき、
ご臨終で全身が固まります。


肋骨だけ緩んでも、
それだけではダメなんです。


時間の経過とともに、
全身が固まっていくので、
全身も緩めてください。


全身の緩め方もまったく同じで、
まずは骨から緩めていきましょう。


肋骨だけ緩めようとしても、
さらに外側にある筋肉が
固まっていたら効果が半減します。


肋骨まわりを緩めるには、
全身も一緒に緩めていく方が、
時短になります。


最後に一言いいますが、
緩めようとしているのに、
力んでしまったら本末転倒です。


心も身体も力を抜きながら、
緩めていきましょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたの人生を充実させるために、
私が援助します。

メルマガにご登録してくれた方に、
「誰でも10万円必ず手に入る方法」を
プレゼントしますので、
有効活用してください。


こちらから、
メルマガにご登録お願いします。

http://mail.os7.biz/m/CANL

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です