甲子園で勝敗を分けたものとは?

こんばんは、滋野一義です。

甲子園で決勝がおこなわれ、
大阪桐蔭高校が4度目の優勝を
飾りました。

大阪桐蔭高校が優勝できた要因と、
三重高校に足りなかったモノを
プロコーチの立場からお伝えします。

大阪桐蔭高校は春夏通じて
5度優勝しているので、
大阪桐蔭高校が有利だとみなさん
思っていたでしょう。

プロコーチの目から見ても、
その通りだと思います。


直近では、
2012年に春夏連覇しており
その時の1年生が今の3年生です。

どのようにすれば優勝できるかを
肌で感じ取っていたはずです。

大阪桐蔭高校には、
優勝という目に見えない
大きな財産を監督と選手が持って
いたんです。

それに対して三重高校には、
優勝経験がなかった分
不利に働きました。


ただし、
前回優勝が数十年前の場合は
優勝した実績は残ってますが
監督が交代してる場合が
ほとんどです。

監督の交代と共に、
優勝経験の継承が途絶えます。

三重高校の敗因は、
ズバリ経験不足とエース1人で
投げ抜いたことです。

私は武道で県大会優勝の
経験がありますが、
全国大会での優勝経験が
ありあせん。


どこまでレベルが到達すれば、
全国制覇できるかは
やった人でないと分からないんです。

その分、
2年前に優勝経験のある
大阪桐蔭高校の大きな壁に
跳ね返されました。

スポーツ有名人や監督が、
「勝ちたい奴が多いほうが勝つ。」
という言葉を聞いたことがあると
思います。

これは、
初優勝を狙う2校同士の場合と
数十年以上優勝から遠ざかってる
強豪校の場合です。


しかし、
もっと確実に優勝できる
考え方があります。

それは、
「我々は優勝できる。」という
強い信念です。

「勝ちたい」という思いは、
「負けるかも」というリスクを
はらんでいます。

しかし、
「優勝できる」という思いには
「負けるかも」というリスクは
ありません。


大阪桐蔭高校は、
2年前の優勝経験から
「優勝できる」とみんなが確信
したんです。

これはスポーツだけの考え方では
ありません。

あなたのビジネスにも応用が
効きます。


ビジネスを成功させたいと考えると、
失敗するリスクをはらみます。

ビジネスは成功すると考えれば、
失敗するリスクが無くなります。

こんな簡単なことで成功するかと
考える方もいるでしょう。

しかし、
真実は考え方次第でどちらに転ぶか
簡単に決まってしまうんです。


騙されたと思って、
試してみてください。

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