鉄板がフニャッと曲がる瞬間


こんばんは、滋野一義です。


常識を信じてはダメ!
何事も疑っていきましょう。

世の中には、
テッパンと呼ばれるモノがあります。

“絶対に間違いない”と、
信じている常識です。

しかし、
本当に常識は正しいのでしょうか?

あなたはどう思いますか?

例えば、
歯磨きを考えてみましょう。

小さい頃から、
親にこのような事を言われていた
はずです。


“食事したら歯を磨かないと、
虫歯になる”と、
言われてきたでしょう。


しかし、
毎日食後に歯を磨いているのに、
虫歯になった経験ありませんか?


歯医者さんの間では、
“食後の歯磨きだけじゃ、
虫歯を防げない”と言います。


食事した時に付着した汚れやカスを、
すぐ落とした方が衛生的で、
虫歯を防げると私たちは考えます。


しかし、
本当はそれだけでは効果が薄いと、
今は言われています。


虫歯を予防するには、
いつ歯を磨けばいいのでしょうか?


最も虫歯予防に効果があるのは、
寝る前の歯磨きです。


寝る前の歯磨きを、
歯医者さんが推奨しています。


ナゼ寝る前の歯磨きが、
虫歯に効果があるのでしょうか?


寝ている間に口の中が乾き、
唾液の量が減るからです。


私は以前から、
口を開いて寝ています。


冬になると、
口の中がカラッカラの状態で、
目が覚めます。


起きるとすぐに、
水分補給をするようにしています。


あなたも、
こんな経験ありませんか?


口の中がカラッカラになれば、
当然唾液の量も減っています。


唾液の減った口の中は、
虫歯菌が繁殖するのに、
とても良い環境になっています。


寝る前に歯を磨けば、
寝る時の虫歯菌を減らすことが
できるんです。


寝る前の歯磨きを習慣化すれば、
虫歯になるリスクが激減するのです。


次にお勧めしたいのが、
朝食前の歯磨きです。


寝ている間に虫歯菌が繁殖して、
そのまま食事すると、
どうなるでしょうか?


繁殖した虫歯菌が、
食事と一緒に体内に取り込まれて
しまうのです。


虫歯菌が血液の中にはいると、
脳梗塞などを引き起こして、
死亡することもあるのです。


歯磨きは、
食後にするのはもちろんですが、
就寝前と朝食前もおこなう
べきでしょう。


今日は歯磨きを例にして、
昔の常識は今の非常識であることを
紹介しました。


冬は寒いと思っていると、
南半球に行けば、
暑くて夏真っ盛りです。


南半球のサンタは、
ソリに乗らず、
サーフボードに乗っています。


もしかしたら、
この世にテッパンの常識は、
存在しないかもしれません。


現在で言うと、
“人間は必ず死ぬ”が、
テッパンの常識になっています。


そんなに遠くない未来に、
“人間は死亡しない”という常識に、
180°転換するかもしれません。


京都大学の山中教授が、
ノーベル賞を受賞したiPS細胞で、
人間は永遠に生きることも可能です。

iPS細胞で人工臓器を作り、
病気や寿命で使えない臓器と、
交換すればいいのです。

機械の部品を交換するように、
臓器を交換する日が、
そう遠くない時期に訪れます。

科学の進歩と研究の成果によって、
今の常識は未来の非常識になる
でしょう。


いま常識と言われていても、
明日になれば正反対が常識になる
ことがあります。

周りのみんなが信じるから、
安心だと思ってはいけません。

他人と違う視点を持っていないと、
その他大勢に埋もれてしまうので、
何もできずに終わります。

ビジネスでも何でも、
この常識は本当に正しいのか、
常に常識を疑ってかかりましょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


常識に囚われない人が、
その他大勢を出しぬいて成功します。

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